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痛みや疲れ・体調不良が和らがないのは、食べ過ぎが原因!!

健康な時は問題ないのですが、体調不良や身体に痛みがある時に
お腹いっぱい食べていては症状は改善されません。


そんな事が関係しているの!???
の思う人がたくさんいると思います。


ですが、これは本当です。


人の身体は、いつも元気でいられるようにと身体の中で働いています。
食べてものを消化・吸収して、いるものといらないものに分けてくれています。


毎回、お腹いっぱいに食べているとお腹の中では24時間休むことなく
消化吸収していることになり、疲れてオーバーヒートしてしまい
消化・吸収がスムーズに行かなくなり、その為に身体のいろんな所に
コリや違和感、疲れが溜まり、身体が不調になります。


図を見てください。
内臓を支配している自律神経は背骨の前から出ています。
自律神経.png自律神経1.jpg

普段の姿勢が悪くて背骨が歪む場合と内臓が疲れて背骨が歪む場合があります。


元気な時はあまり関係しないのですが、体調不良や身体に痛みがある時に
この背骨の歪みが深く関係します。


背骨が真っ直ぐで動きがスムーズであれば体調もいいのですが、
普段の姿勢が悪くて食べ過ぎていると背骨が歪み動きが悪くなり
疲れが抜くにくくなり、痛みを強くしたりします。


そんな時に、食べる量を少し控えるだけで痛みが楽になります。
昔から「腹八分目」「腹七分目」にすると身体に良いと言うのは当たっています。


また、人の身体は「空腹時に身体を回復する機能」が働きます。
お腹の中が空っぽになっている時に身体を修復して元気にしてくれる
働きを持っていますが、お腹を満腹にしてしまうとこの機能が働きません。


人は、日に一回食事と食事の間を12時間空けないといけません。
食事の間を12時間空けている間に、内臓と血液の汚れとゴミを処理して
キレイにして、身体を元気にします。


疲れがなかなか抜けない人や痛みが和らがない人は
食べる量を少し減らして見てください。



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血液がドロドロになると、身体に起こるトラブルいろいろ

身体が重かったり、肌の調子が悪かったり・・・
さまざまな不快症状は、血液がドロドロのサインかもしれません。


身体にこんなトラブルが

◆ 頭

  慢性的な頭痛でいつも頭が重苦しい。
  物忘れが激しくなる。
  脳の血管障害が原因で、高血圧性脳出血や脳梗塞、くも膜下出血などが
  起きることもあるので要注意。


◆ 目

  コレステロール値が異常に高いと、まぶたに黄色っぽく平たい盛り上がりが
  できたり、角膜周辺に白や黄色の輪が現れる。
  高血圧が原因で視力低下を起こすこともある。


◆ 肌

  血液がドロドロになると、血行が悪くなって肌も老化してくる。
  ツヤがなくなり、くすみがちになり、シミ・シワなどのトラブルも、
  唇の色も悪くなる。


◆ 心臓

  ドロドロ血液が動脈硬化を引き起こし、心臓の冠状動脈が狭くなると
  心筋細胞が酸素不足になる。
  前胸部の中央周辺に、突然締め付けられるような圧迫感や息苦しさ、
  痛みなどを感じる。


◆ 肩

  肩や首周辺の筋肉への血行が悪くなり、不快な肩こりを感じる。
  入浴やマッサージ、ツボ刺激のほか、ストレッチや体操なども効果がある。


◆ 肝臓

  中性脂肪が増えすぎると肝臓で処理できなくなり、そのまま肝臓の細胞に
  溜まっていって脂肪肝になる。
  痛みなどの自覚症状はないので注意が必要。


◆ 腰

  血液がドロドロになって血行が悪くなると、腰痛が現れることもある。
  肩こり同様、入浴やマッサージ、ツボ刺激、ストレッチ体操も効果がある。


◆ 関節

  血液中の尿酸が生成されすぎたり、排泄に障害が起きたりして増えすぎると、
  関節などで結晶を作り、それが原因で痛風になることも。


◆ 生殖器

  血液循環の不良から、生理痛が重くなったり、生理不順になることも。
  男性の場合は、糖尿病を放置しておくとインポテンツになる恐れもある。


◆ 消化器系

  高コレステロールは胆石を引き起こすこともある。
  また、高中性脂肪は膵臓にも障害を引き起こして膵炎を引き起こすこともある。


◆ 足

  動脈硬化が足に起こると、閉塞性動脈硬化症に。
  歩くと筋肉が痛くなり、少し休むと痛みがとれるということを繰り返す。
  痛みを感じるのはふくらはぎや太もも。


◆ 手足の冷え

  手足の先の細井血管がますます細くなり、血行が悪くなってくる。
  入浴やマッサージ、食事改善、運動などで血液循環を促すことが大切。

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血液ドロドロ度をチェックしてみよう!

あなたの血液はサラサラしてる?
それともかなりドロドロ?


危険度をチェックしてみましょう。

Q1. どちらかというと魚より肉類のほうが好き

Q2. 日頃から野菜不足だと感じている

Q3. 夕食は1週間に3回以上外食する

Q4. 食べ物の好き嫌いが多い

Q5. 人より食べるスピードが速い

Q6. 家族が残したものをつい食べてしまう

Q7. ほぼ毎日大酒を飲む

Q8. コンビニ弁当やファストフードをよく食べる

Q9. 朝食や昼食を抜くことがある

Q10.ラーメンやそばなどの汁は全部飲む

Q11.ケーキや和菓子などの甘いものが大好き

Q12.イワシ、サバ、サンマなどの青魚が苦手

Q13.納豆や豆腐はあまり食べない

Q14.夜寝る前に食べることが多い

Q15.最近、服のウエストがきつくなってきた

Q16.熱い風呂に入るのが好き

Q17.タバコを1日10本以上吸う

Q18.夜更かしすることが多く、年中睡眠不足

Q19.近い距離でも、つい車で移動してしまう

Q20.運動不足で階段を上がるだけで息切れする

Q21.過ぎたことをクヨクヨと後悔する性格だ

Q22.ストレスをためやすく、いつもイライラする

Q23.どちらかというと自分は完全主義者だと思う

Q24。悩みがあっても人にはあまり相談しない

Q25.肩こりや腰痛に悩まされている

Q26.手足がだるく、全身が疲れやすい

Q27.肌が荒れていて、くすみがち

Q28.髪がパサパサしていてツヤがない

Q29.夏でも手足が冷たく、冷え性である

Q30.実際の年齢より老けて見られることが多い


◆ ドロドロど診断 ◆

○の数が5個以下

今のところ、サラサラの状態を保っていると言えそうですが、油断は禁物です。
今後も健康的な生活習慣をキープするように心がけましょう。


○の数が6〜10個以下

少しドロドロ状態になりかけています。
今のうちに、毎日の生活を見直しましょう。

特に、食生活の改善を!
青魚や野菜を積極的に食べること。


○の数が11〜15個以下

すでにドロドロ化が進んでいそう。
もう一度、○をつけた項目を見直して、生活習慣を改めること。

肥満は要注意!
食べ過ぎを防いで、毎日少しずつ運転する。


○の数が15個以上

血液ドロドロ度はすでに赤信号!!
このままでは、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞に真っ直ぐらです。

自覚症状がなくても、まずは人間ドッグなどで血液検査を!

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座りっぱなしで腰が痛いしだるい|簡単ストレッチで解消

自宅や職場で長時間パソコンを使うようになり、
イスに座り続けることが多くなりました。


それが原因で腰周りにだるさや痛みを感じる人が
増えているそうです。


人の骨格は二本足で立ち・歩くのに適した構造になっており、
横から背骨を見るとゆるいS字カーブを描いています。
背骨の図.png

この形が重い頭を支え、身体への負担を少なくしていますが、
イスに座るとそのS字カーブが崩れ、腰への負担が増えてしまいます。
腰3.jpg

腰への負担を軽くするには、イスに座るときにお尻と腰を
イスに密着させ、背中は背もたれから離すようにします。


ずっと同じ姿勢を続けると身体が固まってくるので、こまめに体勢を変え、
一時間に一度はイスから立って歩いたり、腰周りのストレッチをしましょう。


    〜 座ってできる腰周りストレッチ 〜

固くなった背骨のストレッチ

1.左足の足首周辺を右足の膝にのせ、外側へ倒す。

2.左足の内膝を下に押し、内股を伸ばす。

3.同時に背もたれに右手をのせ、上半身を右にゆっくりとねじり5秒止める。
腰.jpg


腰とお尻のストレッチ

1.左足をイスにのせ、両腕で左足の膝を抱える。

2.上半身を丸めながら膝に近づけ5秒止める。

足を入れ替えてする。
腰1.jpg


太もも裏側のストレッチ

1.左足を前に真っすぐ伸ばす。

2.右足の膝の上に両手を置く。

3.上半身の力をゆるめ、上体を前に倒して5〜10秒止める。

足を入れ替えてする。
腰2.jpg

どのストレッチも呼吸をしながらゆっくりと、無理しない程度でしましょう^^

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夏休みや帰省などに交通事故にならない運転の仕方

夏休みには、普段あまり運転しない人が帰省やレジャーなどで
車を運転することも多くなると思います。


長時間の運転や慣れない道を走ると思わぬ事故に遭うこともあります。
そうならないためにも、運転する人も同乗者も楽しく旅先に到着する
ポイントを紹介します。


◆ 楽しく安全に運転するポイント

1.渋滞を楽しむ

  ・最近はサービスエリアや道の駅は規模が大きく店舗が充実しています。
   うまく予定に組み込みましょう。

  ・おやつやゲームなどを用意し、同乗者とのコミニュケーションを楽しむ。
   ただしDVDの鑑賞は車酔いになりやすいので避けましょう。


2.渋滞を避ける。

  ・渋滞しやすい場所を確認し出発時間などを話し合っておく。
   最近ではホームページやアプリなどもあるので利用しましょう。

  ・行楽地などに一番近いインターチェンジは渋滞しがちです。
   1つ前のICで降りると避けられることもあります。


3.事故防止を心がける。

  ・暑い日はタイヤが破裂しやすいので、事前に点検・メンテナンスを。
   
  ・夏は疲れやすいので1時間半に1回は休憩をする。
   ストレッチや体操でリフレッシュしましょう。

  ・眠気覚ましのガムなどを準備しつつ、眠いときは仮眠を取りましょう。



短時間とはいえども車内の温度は急激に高まります。
子供やペットを車に待たせたり、破壊しやすい炭酸飲料の放置は禁物です。


同乗者も運転する人の気を遣い、雰囲気を盛り上げて楽しいドライブにしましょう。 

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