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自宅でO脚を矯正できるストレッチ法

O脚は、脚の骨自体が変形しているわけではありません。
骨盤が歪んでいるせいで股関節が内側にねじれているだけです。


つまり、骨盤を正常な状態に戻せば治ります。
そのためには、自分の骨盤の歪みを知ることが重要です。


◆ 骨盤の歪みをチェック

1.足を伸ばして座った時の足の傾きを見る
左右の足の角度.png
 倒れている側の骨盤が歪んでいます。   図では、左側です。


2.膝の高さの違いを見る。
  両足裏をつけて、脚を広げる。
高さ左右の膝の.png

 膝の高さが高い方の骨盤が歪んでいます。  図では、左側です。 


1と2をチェックして、ほとんどの人は同じ結果になりますが、
希に、違う場合があります。


その時は、誰かにうつ伏せに寝て脚の長さを見てもらってください。
短い脚の骨盤が歪んでいます。


★ 骨盤矯正ストレッチ ★

正しい姿勢で立った状態で、カカトの間にまるめたタオルを入れてます。
この時左右のつま先を離さないことです。


カカトに力を入れてギュッとタオルをはさんだ時に、お尻に力が入っていればOK!!
30秒止める。   30回1セット
はさむ.jpg


このストレッチをすることでねじれが解消し、脚の骨を正常な位置に
近づけることができます。


お尻に筋肉も鍛えることができるので、ヒップアップにも効果があり、
むくみも解消されます。



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へそ下の丹田を鍛えて、体調を整える方法

私たちの身体には、心身の健康を保つ上で、重要な部位がいくつかあります。
ほとんどの人は、脳や腰、手足を思い浮かべると思いますが、
一番は<お腹>です。


そのお腹の中でもへそ下の{丹田}です。
この丹田の下には、腸や大動脈、神経叢などの重要器官があります。


また、腸は第二の脳とも呼ばれています。


腸が元気で健康的に働いていると、腸内細菌のバランスも整い
免疫力も高くなり腸内環境が良好になります。


腸内環境が良いと、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されやすく、
脳が健康な状態になりストレスを感じにくくなります。


セロトニンやドーパミンは、別名「幸せホルモン」と呼ばれています。
このホルモンは、脳や身体を覚醒させて活力を生み出して、幸福感を
増幅させたりします。



このセロトニンやドーパミンの分泌が不足すると、やる気の低下や
ウツ、認知症を招いたりします。


<丹田>はヘソから指3〜4本下のところです。
丹田.jpg

カラダの氣が充実している人、元気な人は押さえると弾力がありますが、
カラダが弱っていたり、体調が思わしくない人の丹田を押すとペコペコして
弾力がありませんん。
フニャフニャ.jpg

丹田という言葉には、「丹薬」と呼ばれる伝説の不老不死の霊薬を作り、
それを蓄える田の働きをする、という意味があります。


この丹田に全身のエネルギー、あるいは自律神経の働きとされる「氣」を
集めることで心身の健康を保てると、漢方では考えられています。


つまり、丹田は人間お総合的な生命力を生み出す源といえます。


反対に考えると、丹田を鍛えると元気になるということです。
丹田を手でさすったり、腹式呼吸をして意識的に鍛えれば生命力を高めることが
出来て病気をのけられるということです。

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下腹ポッコリが気になってパンツが履けない|お腹つまみが効果的

お腹のたるみが気になる人、自分のお腹を触ってみてください。
冷たく硬くないですか?


それほど年でもなく、太ってもいないのに、下腹がポッコリと出て・・・
なぜ(?_?)と思っている人がたくさんいます。
気になるポッコリお腹.png

お腹が冷たいということは、お腹の血液やリンパ液の流れが滞り、
細胞に酸素や栄養が届きにくくなり、また老廃物や脂肪も溜まってしまいます。


お腹の血流が悪くなると、皮膚が固くなってたるんでしまいます。
このタルミがウエストを太くして、下腹をポッコリさせます。


この固くなった皮膚を柔らかくして、下腹ポッコリを解消して
ウエストを細くする方法が<お腹つまみ>です。


お腹をつまむだけで本当に細くなるの?っと思う人がいると思いますが、
本当に凹みます。


嘘のようですが、お腹をつまむだけで、早い人で1週間、遅くても1ヶ月後には、
ウエストが2〜3cm細くなります。
ポッコリ.png

◆ お腹つまみのやり方

1.お腹を指で軽くつまむだけです。
  決して強くつままない!!

2.お腹をつまんだ状態で、2回深呼吸する。

お腹のつまみ方.jpg


下腹ポッコリやウエストを細くする上で大事なのが、わき腹です。
<わき腹つまみ>を忘れずにしてください。
つまみ方2.jpg


● お腹つまみの効果

・血液、リンパ液、ホルモンの流れが良くなり、代謝がアップします。

・血行が改善されて、内臓の働きが活性化され、便秘、下痢、内臓疾患の軽減

・朝に行えば、体温が上がり、身体が軽くなります。

・夜に行えば、お腹がポカポカして熟睡できます。

・血圧が安定します。

・むくみ、タルミ、ぜい肉が減ります。

・下腹をしっかりほぐせば、自律神経が整い、ストレス、ウツが改善。

* 注意事項
決して、強くつままない。
つまむだけで持っておくだけで揉まない。

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内臓リフレッシュ 31歳 男性

声5.jpg声5.jpg

「内臓リフレッシュ」を受けました。
する前に、股関節と首の動きをチェックして

おヘソの回りを軽くさすり、その後 全体を軽く押して
ほぐしていると、お腹が「グー」となってビックリです。

10分ほどで終わって カラダを動かして また ビックリ!
カラダが温かいし すごく楽になっています。

お腹をほぐすと こんなに楽になるとは思いませんでした。
ありがとうございます。


T・K  31歳 男性


◆ 高藤整骨院から一言メッセージ

カラダの不調の原因の一つに「内臓の疲れ」があります。
内臓の疲れから動きが悪くなり、お腹が冷えて消化不良を起こして
自律神経の働きも鈍くなって、体調不良が起きます。


内臓がなぜ疲れるのかというと、毎回の食事を食べ過ぎているからです。
それと、夕食が遅いことです。  (夕食は、午後7時までに)


昔から、腹八分目と言います。
朝起きた時に疲れを感じる時は、食べ過ぎています。


食事をゆっくりよく噛んで控えめに食べてください。

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骨粗鬆症を防ぐ方法

骨が弱くなって骨折しやすくなる「骨粗鬆症」。
転倒して骨折すると、寝たきりになる場合もある病気です。


以前は、骨密度を上げることでしたが、最近では「骨の質」の重要性が
注目されています。


骨と言えば、カルシウムと思い浮かべる人が多いと思いますが、
実は骨の体積の半分で、残りはタンパク質の一種、コラーゲンです。


骨を建物に例えると、
カルシウムなどのミネラルがコンクリートで、
コラーゲンが鉄筋にあたります。


骨密度検査で分かるのは、コンクリートにあたるカルシウムだけです。
鉄筋にあたるコラーゲンが十分でないと、柱が弱くなり骨折しやすくなります。

骨粗鬆症.jpg


ですから、骨密度と骨の質が重要なのです。


骨の質のコラーゲンは、コラーゲン分子が「架橋」という橋渡しで
強固に結びついています。


架橋には、秩序正しく分子をつなぎとめ、適度な弾力を保ちながら
骨を強くするタイプと、逆に、無秩序に分子をつなぎとめ、骨を
過剰に固くして陶器のようにもろくしてしまうタイプがあります。


善玉架橋と悪玉架橋があります。

骨粗鬆症1.jpg

骨折した高齢者と骨折していない高齢者の骨を調べてみると、
善玉架橋が少なく悪玉架橋が多く含まれていることが分かっています。


悪玉架橋の多い人は、血中のアミノ酸の一種「ホモシスチン」という物質が多く、
ビタミンB6が少ない-----ことも分かっています。


これは、細胞の老化につながるとともに動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを
引き起こすリスクがあります。


骨を強くするには、コラーゲンの中の悪玉架橋を減らし、善玉架橋を
増やす必要があります。


そのためには血中のホモシスチンを減らすことが重要で、そして
ビタミンB6、B12と葉酸を摂ることが効果的です。

◆ 骨の質を強くする食べ物

ビタミンB12 = しじみ、あさり、ハマグリ、レバー、さんま、にしん、のり

ビタミンB6 = にんにく、ゴマ、ピーナッツ、マグロの赤身、肉類

葉酸     = のり、緑茶、モロヘイヤ、パセリ、枝豆、ソラマメ


骨を強くするためには、これらの食品を普段の食事に摂るようすることも
大事ですが、この栄養が骨に吸収されるためには、運動をしないと吸収されません。


ただ単に運動をしてもダメです。
骨に刺激が伝わるほどの強さの運動をしないと、栄養は吸収されません。



足踏みをするにも、ドスンドスンと骨に響くようにしましょう。

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