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正月太りを克服する方法

年末年始は、ついつい食べ過ぎてしまいがちになります。
体重が増えて気になるのが<お腹周り>です。


一定の皮下脂肪は内臓を守るなどの役割があり不可欠ですが、
内臓に直接つく内臓脂肪はメタボにつながるので気を付けたいです。


お腹太りのタイプには6通りあります。
その中でも「リンゴ型肥満」「全身体形崩れ型」は要注意です。
taikei.jpg

正月太りを克服して” 美腹 ”をめざしましょう。

<美腹>とは、
うっすら皮下脂肪に覆われた内臓が、筋肉に正しい一で支えられ、
姿勢よくたるんでいない状態のことをいいます。


また、内臓脂肪は皮下脂肪より燃焼しやすいのですが、脂肪細胞は
時間とともに大きくなり分裂すると減りにくくなります。


正月太りは早めに解消して、”脂肪・筋肉・姿勢”のバランスがとれた
<美腹>を目指しましょう。


★ 美腹を目指す腹筋運動

1.真っ直ぐ立ち、両手を頭上で組む。

2.息を吐きながら、4秒かけてカラダを腰から右に倒す。

3.息を吸いながら、4秒かけて真っ直ぐに戻す。

4.反対の左もする。

左右10回する。

taisou.jpg

*おへそを引き込むように意識することで腹筋全般を
バランスよく鍛えられます。


★ 下腹ポッコリをなくす方法

下腹をつまみ、2呼吸する。

注:つまむだけです。絶対に揉まないでください。
つまみ方2.jpg


慣れてきたら、これぐらいつまみましょう。
脂肪.jpg

テレビを見ながら、お風呂につかりながらしてみてください。
1週間から10日ぐらいすると、硬かったところがふにゅっと
柔らかくなりますから・・・



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冷え性、インフルエンザ予防に「ココア」が効果が

寒い日が続きますね。
風邪など引いていませんか?


寒いこの時期を<ココア>を飲んで乗り切りましょう。


ココアはカカオ豆をすりつぶして加工したココアパウダーを
お湯などに溶かした飲み物で、抽出物ではないので豆の成分が
まるごと摂れるので栄養満点です。


ミネラルや食物繊維などの成分が豊富で、ポリフェノールは
カラダの老化を抑える抗酸化作用や動脈硬化の予防につながります。


最近では、冷え性の改善やインフルエンザ予防に効果がある
ことも分かってきました。


実際に、冷え性の人を対象にココア、お湯、ホットコーヒー、
温かい緑茶を飲んでもらったところ、カラダの表面の温度を
保つ効果は<ココア>が一番高かったそうです。


ココアは一日にコップ一杯で健康効果があるので、
手軽に飲むことができます。


ココアを選ぶ時は、「ピュアココア」や「純ココア」を選ぶと
より効果があります。


●主な成分

 鉄分、カルシウム、亜鉛、ポリフェノール、食物繊維など

●主な効果

 冷え性の改善、便通の改善、抗インフルエンザウイルス効果、
 傷が治りやすくなる


昔、ココアは、薬として使っていた時があります。
健康維持のためのまさに万能薬です。

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早く治る人と治りにくい人の違い

少し変わったことを言います。
別に信じなくてイイですよ。


◆ 早く治る人

a 痛みがある所を冷やしている(氷でアイシング)

b 包帯やサラシなどで固定している

c こまめに通院している

d カラダの悪口を言っていない  (ここがちょっと怪しいですよねぇ。)
  ホンの少し良くなっただけでも「楽になった」「こんなに動けるようになった」
  とか、言っている人は、カラダが喜んで治す力(自然治癒力)が強くなり
  早く良くなります。

  不思議ですが、本当です。

kansetsutsuu.png

◆ 治りにくい人

a 温めすぎている人

 考えて見てください。温めて良くなるのだったら、毎日のようにお風呂に
 入って温めていたら、日に日に痛みがなくならないとおかしくないですか?

 確かにお風呂上がりは気持ちいいですが、楽にはなりませんよね。
 
b 痛み止めの注射や薬を飲みすぎていませんか?

  痛み止めは、ただ痛みを止めているだけで直しているわけではありません。  
  薬を飲んで、痛くないからと動かしすぎると場合によっては傷口が悪化して
  薬が切れた時に、痛みが強くなったりしますよ。

  なぜ、痛みが出ているか考えてください。  

c カラダの悪口(愚痴)を言っている人

  誰でも悪口を言われたら気分は良くないですよね。
  カラダも同じですよ。

  痛いのは分かりますが、「ここが痛い」「でもここが痛い」「まだ、ここが・・・」と
  言っていると、カラダは錯覚を起こして<こに人のカラダの痛みを消してはいけない>と
  感じて、治すことを止めてしまいます。 

  これは本当のことで、体からイタイイタイ物質を出します。


「痛い」ことに執着したらダメですよ。
脳は0.3秒で恋をすると言います。


美味しい物を食べている時や楽しいテレビを見ている時、痛みを忘れていませんか?
暇なときに痛みにこだわったらダメなんです。


痛みにこだわるからカラダから痛みが無くならないのです。


痛くないところを捜して見てください。
痛いところより痛くないところのほうが数多くありますから

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ウォーキングシューズの選び方

ウォーキングをする時、靴をちゃんと選んでいますか?


健康のために歩いているのに間違った靴を履いて歩いていては、
場合によっては、カラダに悪影響を及ぼしているかも知れません。


足への負担やカラダのことを考えてちゃんとした靴を選びましょう。
「読売新聞」に靴の選び方が掲載されていたので書きます。


日本靴医学会理事で、うさみ整形外科院長の宇佐美則夫先生は、
「履いた時に靴の中で足が前後左右に動かないモノを選んでほしい」と
助言されています。


足の指が自由に動かせることも大切だ。
まず、靴のかかとの部分に足を合わせて靴を履く。

立った状態で足の指を開いたり閉じたりし、指が靴の先の方に当たらないか
どうか確かめる。

足全体をしっかり固定できるよう、ひも靴が望ましい。
くつ.jpg

靴を手に取り、靴底を上にして軽く曲げ、中央部分でぐにゃっと
曲がらないかどうか確かめる。


体重を受けるクッションの役割をしている「足底腱膜」という組織を
守るためだ。


足首を固定できるよう、靴の後ろの部分に十分な硬さがあるものを選ぶ。
少し歩いてみて、違和感がないかどうか、チェックする。


足への負担を減らすには歩き方にも気をつける。

かかとから地面に着地し、足の指の付け根でしっかり蹴ることが大事。


と、宇佐美先生が話しています。


靴を買い換えるのができない人は、靴の中敷きを見直しましょう。
中敷きを変えるだけでも体調が良くなります。


中敷きの素材ですが、卵を落としても割れない素材を選びましょう。
この中敷きを靴に入れるだけで、本当に疲れにくくなります。


当院の患者さんにも好評です^^
靴屋さんやスポーツ用品店に行って捜して見てください。

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熱が出たからと解熱剤などで下げてもいいの?

風邪などを引いて熱が出た時、簡単に解熱剤で下げてもいいのでしょうか?


西洋医学では、風邪を引いて発熱すると、解熱剤を処方します。
特に小さい子供を持つ親は、高熱からの脳炎をおそれ、早く熱を下げたいと
解熱剤を使って下げますが、そんなに簡単に下げていいのでしょうか。


熱はそんなに悪いものではりません。

熱は悪い細胞だけを殺し、正常な細胞は活性化させます。


熱は、カラダの持つ防御反応なのです。
高熱に弱い細菌やウイルスの増殖を防ぐために出ているもので、カラダが
正常に働いている証拠なのです。


しかも熱には、悪い細胞だけを殺し、正常な細胞を活性化させる役割があります。
つまり、熱によってカラダはリフレッシュされるのです。


汗をかいて発熱が治まると、カラダが軽くなったように感じることがあると思います。
これは、新陳代謝が行われた証拠です。


理想的な風邪は、季節の変わり目に引く風邪です。
この時期は季節のわずかな変化をカラダが感じ、次の季節に合わせたカラダに
する準備をするために、風邪を引いて大掃除をしているのです。


風邪を引いたらうまく熱を経過させ、カラダにいらないものをドンドン
出してしまいましょう。


子供さんが風邪を引いて熱が時、食欲があって普通に遊んでいれば、
解熱剤を使わず経過をみましょう。

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タグ / 熱 解熱剤
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