ホーム » 2015年03月

ロコモ度チェックして、簡単筋トレで解消する

こんな経験ありませんか?

□ 立って靴下が履けない

□ 靴を履く時よろける

□ 階段を降りるとき怖い

□ 歩幅が狭くなった

□ 横断歩道を青信号で渡れない

□ バスや電車でよろける

□ 重いものが持てない

□ 何かを持たないと立てない

□ なんでもないところでつまずく

□ 手すりが無いと不安

□ 服がすぐに着れない

□ カラダが重く感じる

□ 家事が疲れる

□ 瓶の蓋が開けられない

□ 脚立に上がるのが怖い

□ 高いところのモノが取れない

□ 布団を上げ下ろしがつらい

□ 少しの段差でひっかかる

□ 姿勢が悪くなってきた

□ 長い時間、歩くのがしんどい

□ 掃除機をかけるのがしんどい

これらは、筋肉に力がなくなったためです。


30歳を過ぎると、年に1%とづつ筋肉量が落ちていき、
50歳を過ぎると急に減っていきます。

筋肉量の.jpg

そのため、50歳を過ぎた頃から、自分の思い通りに
動けなくなることが多くなってきます。


ですが、動きづらくなったカラダの悩みを解消するには、
筋肉を再び増やすことです。


一度、落ちてしまった筋肉でも、鍛えれば増やすことができます。
骨や関節に比べて、筋肉は早く回復します。


筋肉は、約48日で約半分生まれ変わります。
骨は7年、関節は117年かかります。

きんにく.jpg

年齢に関係なく何もしなければ、筋肉は減る一方ですが、
きちんと鍛えれば、何歳からでも増やすことができます。


◆ 簡単な運動を紹介します ◆

テレビを見ながら、家事をしながらしてください。
ロコモコ

・背伸び
背伸び.png

・もも上げ
筋トレ1.jpg

・スクワット
筋トレ2.jpg

筋肉には「歩く」「走る」「座る」以外に、関節や骨などを
支えるという役割があります。


カラダの動きを安定させ、きれいな姿勢にしてくれます。

くび猫背.jpg


筋肉を増やすことを心がけることが、いつまでも自分のことは
自分でできる、健やかなカラダづくりにつながります。


筋力を高める方法の一つには食事が大切です。
筋肉はタンパク質でできていますから、筋力を高めるには、
タンパク質を摂り入れることが大切です。


筋肉のためには、肉や魚、卵、チーズなどのタンパク質豊富な
食材をバランスよく摂りましょう。



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くしゃみ、鼻水、目のかゆみ|花粉症対策コレって本当に効くの?

くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど多くの人を悩ませる花粉症。


いろいろと涙ぐましい努力と対策をしている人いますが、
本当に有効なのでしょうか?


◆ マスク

花粉を3分の1から6分の1に減らすことができ、鼻の症状を
少なくさせる効果があります。

但し、風の強い時は、マスクをしていても花粉は鼻に入ります。


◆ メガネや帽子

花粉症専用のメガネをかけることにより、目に入る花粉を2分の1から
3分の1に減らすことが出来ます。

但し、目の状態により効果が期待出来ないことがあります。

頭に付いた花粉は、帽子などで避けることができます。


◆ うがい

喉に付いた花粉をうがいで洗い流すことが可能です。
家に帰ったらうがいをしましょう。

鼻うがいが出来る人は、鼻うがいをするとより効果があります。


鼻水をかむときは、鼻専用のティッシュペーパーを使いましょう。
普通のティッシュペーパーを使って肌が荒れると大変なことになります。


鼻専用ティッシュペーパーかローションティッシュを使いましょう。

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せきやくしゃみをすると尿漏れする|ながら運動で改善

せきやくしゃみをしたはずみに尿が漏れてしまう。

これは、大人の女性なら誰でも起こりうる症状です。
心配しないでください。


成人女性の約70%の方が、「尿漏れ」を経験されています。
軽い尿漏れは出産前後や加齢がきっかけになることが多いです。


一番の原因に考えられるのが{骨盤底筋のゆるみ}です。
この骨盤底筋は、肛門や尿道を締める働きをしている筋肉です。


出産や加齢とともに筋肉の弾力性が低下するため、
尿が漏れやすくなります。


◆ 尿漏れには、2タイプ

・腹圧性尿失禁

 お腹の圧力がかかったはずみに起きる尿漏れです。
 原因は、骨盤底筋群のゆるみにあります。

 出産や肥満、加齢による筋力の低下して起きます。


・切迫性尿失禁

 急に強い尿意を感じると我慢できなくなってもれてしまう尿漏れです。
 原因は、膀胱が過敏になり、勝手に収縮してしまうためです。

 場合によっては、薬の服用が必要になります。


軽い尿漏れは、日頃のちょっとしたことで改善される場合が多いです。

1.骨盤底筋群を鍛える
 
  尿漏れの一番のの原因は、尿道をしっかりと締めれないためです。
  なので、肛門と膣をぎゅうっと締めて、5秒止める運動を5回する。

  イスに座って、仰向けに寝て、真っ直ぐに立って、テレビを見ながら 


2.体重を減らす

  肥満の人は、脂肪が骨盤底筋群の上に乗っているので筋肉が緩み、
  脂肪が膀胱を圧迫して頻尿になったり、尿漏れしやすくなったりします。

  太り気味の人は体重を減らしましょう。
  

3.我慢する

  切迫性尿失禁の場合、早め早めにトイレに行く人がいますが、
  膀胱が小さくなってしまうので、少しの尿意で行きたくなります。

  少し我慢して膀胱の容量を増やすことを考えましょう。 

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