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インナーマッスルを鍛えて

筋肉には、アウターマッスルとインナーマッスルとがあります。

アウターマッスルは、力こぶなどのように目で確認できる筋肉です。
身体の表面に近い部分にあり、大きな力を発揮します。

では、インナーマッスルとはどういう筋肉でしょうか?

@ インナーマッスルはどこにある?
  身体の深い部分にあります。
  アウターマッスルの内側に隠れています。

A インナーマッスルの役割は?
  1.関節を固定と保護します。
  2.アウターマッスルを支えます。
  3.身体を動かすときに安定した姿勢を保持し、バランスを保ちます。

★インナーマッスルが衰えると、姿勢が悪くなったり、肩コリや腰痛を
引き起こすことがあります。

B  インナーマッスルを鍛えるには?
   ポイントは「低負荷・高回転」
   ベンチプレスなどの重い重量を使って鍛えるアウターマッスルに対して、
   インナーマッスルは軽い重量を使った動きを10〜20回繰り返す運動で
   鍛えます。

   中でも、ゴム製のチューブの伸縮性を利用したトレーニングは、負荷の
   向きや強度を調整でき最適です。

   また、ストレッチで筋肉をほぐすことでインナーマッスルが効果的に
   動かされ強化されるので、ヨガやピラティスも良いと言われています。


見えないところで身体を支えてくれているインナーマッスル。
小さな筋肉ですが、日常生活で常に働いている重要な筋肉です。
この機会に意識してみてください。
 


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