ホーム » 日記 » 5月病(うつ)、体温が低いとなりやすい?

5月病(うつ)、体温が低いとなりやすい?

5月病はお医者さんには、うつ病と診断されることが多いそうです。

朝起きがけに出社がおっくうになる軽い抗うつ状態(プチうつ)から、
自殺を試みる重度なものまで、様々な状態がうつとしてとらえられています。


うつ病は冬に発症する人が多いこと、体温が低い午前中ほど症状が重い
ことなどかれも、気温と体温の低下と関係が深いことがうかがえます。

冷え=低体温だと血のめぐりが悪くなります。
血のめぐりが悪いと、内蔵の機能が低下します。

内臓機能の低下は、うつ病などの精神的な不調を改善するには、
身体を温めることが重要です。


  ◆ 人間の体温の4割は下半身の筋肉で作られます ◆

数ある「運動」の中でも、これからの季節はやっぱりコレ!
ウォーキングです。

スポーツジムなどに行くとお金がかかりますが、ウォーキングなら
お金もかかりません。

動きやすい服装とシューズがあれば思い立ったその日から出来ます。
新緑萌える春は、流れる風景も楽しみのひとつになって心身ともに
リフレッシュしてください。

下半身強化は、若さのためにも!

下半身の筋肉を鍛えることは、冷えにくい身体をつくって免疫力を
高めます。

適度な運動を続けていると、健康に過ごせるだけでなく歳を重ねて
からも、骨粗鬆症、関節痛などにもなりにくく、老化の進行を
ゆるやかにして、若々しく過ごすことができます。

●正しいフォームで歩く
・目線はやや遠くに向ける
・顎を引く
・肩をリラックスさせる
・胸を張り、上体を伸ばす
・肘を軽く曲げて元気に振る
・お腹を引っ込ませる
・けり出す時はつま先から
・かかとから着地する
・歩幅はいつもより大きく

ウォーキングをする時、始めは距離や時間でなく
中身を充実させることです。

角から角までを早く歩き、次の角までゆっくりと歩きます。
この様に強弱をつけて、5〜10分を2週間くらい続けて下さい。

普段、運動をしていない人がいきなり長時間すると体調を壊すことがあります。
無理せず、続けることが大事です。


« スポンサーリンク »
TOPに戻る

Return to page top

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。