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こむら返りを起こして足が痛い|準備運動と栄養補給が大事!

新緑の間を風が気持ちよく吹き抜けるこの時期。
いきいきとした生命力を感じる季節になりましたね。

気持ちいいですよね^^


古くから5月は「五月(さつき)」と呼ばれていますが、
旧暦の「五月」は6月から7月にあたり、「五月晴れ」
とは本来梅雨の晴れ間のことをいいます。


また同じように意味が変化したものとして、「うがった見方」
という言い方がありますが、本来の意味は「物事の本質を
見据えた見方」で現在よく使われているようなイメージは
ありません。

言葉と同じく治療法も時代とともに変化していきます。
「物事の本質を見据えて」みなさんの痛みに合わせた
治療ができるように、伝統医療を大切にしつつ、日々昇進
していきます。


◆ こむら返りにご用心 ◆

ふくらはぎが強くが強く痛みとともに痙攣する「こむら返り」
こむらとはふくらはぎのことで、この筋肉が過剰に収縮して
足がつることをかむら返りといいます。


原因はさまざまですが、急な運動や水分不足、ナトリウム・カリウム
などの電解質のバランスの崩れなどが挙げられます。


睡眠中にも起こりやすく、高齢の方は特にご注意をしてください。
寝ているときには布団の重みなどでつま先が伸び、ふくらはぎの
筋肉が縮むことで起こりやすくなります。


こむら返りになったときは、ふくらはぎを伸ばすストレッチで
対処しましょう。


寝ているときのこむら返りの予防は、入浴して血行をよくして、
寝る前にふくらはぎを伸ばすストレッチをすることです。


特に汗を多くかく夏場は、体から水分やアトリウム・カリウム
が失われることが多いので要注意です。

緑黄色野菜やバナナなどの果物で十分な栄養補給をしましょう。
また、運動前には準備運動を忘れずに行って、こむら返りを
予防しましょう。

● ふくらはぎのストレッチ
脚を伸ばして座り、つま先をつがんで手前に引き寄せて
ふくらはぎの筋肉を伸ばす。

気持ちのよい程度に、無理しないこと。

*ひざを曲げないように
*手が届かない場合はタオルを引っ掛けてひっぱる。


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