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生理で腰が痛くてつらい|骨盤が歪んでいる

骨盤は女性にとって身体の中で最も大切な場所です。
その骨盤の中には子宮、卵巣、膣といった女性特有の大切な臓器が
おさまっています。


生理の時に、痛みが出る人と出ない人の違いはなんでしょうか?
それは、ひとつに骨盤の歪みが関係しています。


骨盤が歪むと骨盤腔の中にある子宮が変形します。
本来なら、子宮の前には膀胱、後ろには直腸があり、それぞれの間を結ぶ
靭帯や子宮円索などによって正しい位置につり上げられています。
子宮の位置の図.png

ところが、骨盤が歪むとこれら子宮をとりまく筋肉のほかに腸腰筋、梨状筋
など骨盤をとりまく筋肉が萎縮し、あるいは弛緩して、子宮の形をさらに
狂わせます。


その結果、子宮の血液の循環が悪くなり、痛みを出します。
骨盤が狂って筋肉がひっぱられ子宮が変形している度合いが大きいほど、
痛みも激しくなり、痛みだけでなく、腰痛や頭痛、あるいは吐き気、不快感
などを伴うこともあります。


実際、骨盤の狂いは直接的に骨盤内の女性特有の臓器に影響をおよぼすと
言っていいです。


女性生殖器へのスムーズな血液を妨げ、また、神経の働きやホルモンの
バランスをを悪くしてしまいます。


ことに生殖器を支配する副交感神経は骨盤神経節を介しているので
その影響は大きいです。


このような時に、骨盤を調節して縮んだ筋肉を緩めてほぐすて、骨盤を
整えると、骨盤内の血液の流れが改善されて、各症状が軽減されます。


生理痛で悩んでいる方の骨盤矯正は、9割くらいの方が2〜3回で改善します。
よくなると、生理の周期が4〜5日早くなる傾向があります。


参考までに、男女の骨盤の形は違います。
違い男性と女性の骨盤の.png


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