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食べながらダイエットを楽しくする方法|メモがカギ

誰もが一度はしているダイエット!
でも、なかなか長続きしません。


今回、健康的にゆっくり痩せれるダイエットを紹介します。


まず、自分の基礎代謝がいいのか調べましょう。
基礎代謝まで量れるヘルスメーターがあればいいのですが、
無い場合は、夜寝る直前の体重と朝起きた時の体重差を量りましょう。


その体重差が、朝起きたばかりの体重が前日より減っていれば、
あなたの基礎代謝は良いです。


反対に増えている人は、基礎代謝が悪いと言うことになります。


ダイエットが長続きしない理由のひとつは、毎回の食事の制限にあります。
今回は、食べながら痩せるダイエットです。


1日を通してダイエットする。
1週間を通してダイエットする。


どういうことかといいますと、1日にたくさん食べたい時の前後の
食事を少しダイエットするということです。


その日の昼に、たくさん食べたければ、朝と夜の食事を少なくする。
また、1週間を通して土曜日にたくさん食べたければ、金曜と日曜日に
少なく食べるというやり方です。


そして、食べる順番も大事です。
まず、野菜を先に食べる、次にタンパク質類を食べて、最後に炭水化物を
食べる、炭水化物は出来るだけ少なくするのがポイント!


もう一つ、毎回、食後に体重を量ったあとに、食べた食材をメモしてください。
そうすると、太りやすい食べ物と痩せやすい食べ物を発見することができます。
                    [オムロンからアプリが出ています]


太りやすい食べ物を普段は出来るだけ減らして食べて、痩せやすい食べ物を食べると
より痩せやすくなります。


そして、適度な運動をすることです。
立ったり座ったりを繰り返すと自律神経が鍛えられて、臓器が活発に動いて
より基礎代謝が高まります。


・1分間の片足立ちをする。(左右する)
・ロングブレスをする。(注:しっかりと声を出しましょう。<ヴ〜〜〜と>)
・2リットルのペットボトルに水を入れて、内股に挟んで、1分間立つ。
・縄跳びを連続50回する。

など。


良かったらやってみてください。
脇腹を持って身体を左右にゆっくりと捻じる。


最初は、あまり捻れませんが、脂肪が燃え出してくると捻じれるように
なります。  <ウエストが細くなりやすいです>


もう一つ、下腹を1分間持つ。
最初は、脂肪で硬く厚みがありますが、毎日少しでも持っていると、
ある日、フニュっと柔らかくなります。(お腹の脂肪が溶け始めた証拠です)


お腹がグーとなったからといって、すぐに食べないで、脂肪が燃え始めたと思い、
30分してから食べましょう。


そうすると、若返り遺伝子も動き出して身体も若返りますよ。


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