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身体がだるいし吐き気がする|内臓リフレッシュで改善

身体のだるさは、どうして起きるのか?


それは、<内臓の疲れ>からです。


内臓は、自律神経に支配されていて、無意識に動いています。
手足のように意識して動かすことは出来ません。


自律神経は、背骨から出ています。
P9030007.JPG

ちょっと見にくいので少し簡単にした図です。
自律神経と内臓.png


暴飲暴食、無理なダイエット、ストレート、偏食、夜遅く食べる、早食いなどを
していると内臓は疲れます。


疲れると動きが悪くなり、硬くなります。
そうすると、消化吸収が鈍くなりなります。


このような時に、
背中がつってきたり、肩が凝ったり、だるくなったり、肩引きのところが痛くなったり、
ムカついたり、お腹が冷えたり、口内炎、気分が悪くなり吐いたり、寝違いをしたり、
などといった症状を出します。


この症状が内臓の疲れからきているとは、ほとんどの人が知りません。
最近よく耳にする「逆流性食道炎」も内臓の胃の疲れからです。


その証拠に、みぞおちの所を押してみてください。痛いはずですから。
ですが、痛い所に手をしばらく置いておくとゆっくりほぐれてきます。
お腹の押さえ方1.png

しばらくすると、お腹が「グー」または「グチュグチュ」と鳴ります。
これはお腹がほぐれて動き始めた証拠です。


その手を離すと、さっきまでのお腹より楽になっていますから。


硬くなった内臓をほぐしての疲れをとってあげると、身体のだるさ以外にも
さっき書いたような症状も楽になります。


「内臓リフレッシュ」は、疲れてかたくなった内臓をほぐしすと、冷えたお腹が
温かくなり、自律神経も緩みホルモンバランスまで良くなってきます。


そうすると、自律神経を出している背骨も緩み、肩こりや腰のだるさも楽に
なり、身体全体がほぐれて調子が良くなります。

10分  1000円


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