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インフルエンザにかからない予防の3つのキーポイント

寒くなってきて注意しなくてはいけないのが<インフルエンザ>

インフルエンザにかからない3つのポイントは、
[うがい],[腸内環境],[冷え]



◆あなどれない「うがい」の効果

インフルエンザウイルスは、まず喉から入ってそこにへばりつきます。
ウイルスが繁殖しなければ悪化しませんから、うがいの効果は絶大です。


うがいは、1回30秒以上する。
30秒うがいすると喉についたウイルスがはがれると言うデータが出ています。


また、なるべく喉の奥でするのが効果的で、さらにいいのは、うがいをしながら
頭をゆらすことです。


ゆらしながら歌でも歌ってください。
そうすると、うがいのガラガラ周波数が変わり、ウイルスの撃退効果が上がります。


予防目的なら2〜3時間おきに!
喉に痛みやいがらっぽさを感じたり、あるいはすでに風邪やインフルエンザに
かかってしまったら1時間おきです。


ちゃんと実行すれば軽いインフルエンザで済むはずです。
耐性もないし、副作用もないので、こんなにいい予防法はありません。


強いインフルエンザが来た時は、本気でうがいをしてください。
48時間以内にしつこいくらいうがいをすれば、タミフル、リレンザ並の
効果はあるはずです!


いたずらに抗生物質などを飲んではいけません。
うがいをし、乳酸菌などを飲んで、常に腸内をいい状態に保って免疫を
上げておくことを基本にして、冷えを遠ざけ、普段から体温を上げて置きましょう。


◆簡単に熱を下げてはいけないわけ

熱は何のために出ているのかよーく考えてみてください。

インフルエンザウイルスを外に出すためですよ。
インフルエンザをやっつけるためです。


その熱を簡単に下げてしまってはいいわけがありません。
風邪やインフルエンザにかかって熱が出るのは当たり前です。


確かに高熱はしんどいですが、しんどいのは本人でけだはありません。
バクテリアやウイルスだってしんどいはずです。


なぜなら、バクテリアやウイルスは熱に弱いのです!

「熱が出る」その反応に任せておけば、インフルエンザには負けないはずです。
熱より怖いのは脱水症状になってしまうことです。
水分補給さえ気をつけていれば、ウイルスも数日で消えていきます。


◆抗生剤を飲むことで善玉菌が全滅。かえって悪化する。

熱を薬で簡単に下げてしまわない事、これが大切なポイントです。

ところが大半の方が「熱があったら抗生剤(抗生物質)」と言う抗生剤神話を
信じています。


でも、風邪に対して抗生剤は効きません。
2003年に日本呼吸器学会も、日本感染症学会も効果がない事を発表しています。


「こらは細菌感染による肺炎でも気管支炎でもなく、ウイルス感染の風邪(インフルエンザ)
だから細菌感染のための抗生剤は効かないはず。よって何もしないほうがいい」
と判断すべきところをそう診断する自信がない医者の勇気のなさも問題だとされています。


「もし、細菌性の肺炎だったときには責任がとれないから抗生剤を出そう」と
ことになるわけです。


患者さんも抗生剤は何にでも効くものと信用している傾向があります。
ウイルス感染の風邪やインフルエンザには抗生剤は効きません。


抗生剤を飲んだ瞬間に腸内の善玉菌が一気に1日で全滅します。
そしてその腸内の善玉菌が何をしているかを知るべきです。


腸内に乳酸菌がいることでちゃんとした正常な免疫反応が進むのに、
1日抗生剤を飲んだだけで、その善玉菌が全滅していしまうのです。


このため、明らかに風邪やインフルエンザに対して抗生剤を飲んだら
かえって長引いたり、悪化したりします。


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