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ダイエットを失敗しない方法|痩せるためのテクニック

体重が多いと「肥満」と思っていませんか?


ところが身長、体重が同じでもカラダを鍛えている人と、
鍛えていない人では違います。


カラダを鍛えている人は、筋肉や骨が発達しているので、
いがいと脂肪はついていません。


では、「肥満」とは何でしょうか?
医学的には、カラダに占める脂肪の重量、またはその割合(体内脂肪率)が
問題とされています。


体内脂肪率
男性では、25%
女性では、30%
を超えると肥満であるとされています。


ですから、体重の重い人が必ずしも肥満ではなく、逆に一見スマートに見えても
脂肪だらけの人もいます。


◆なぜ太るのか?


人間の身体は、大変効率よくできています。
人は、食事をする事で体内に栄養分を取り込み、活動したり身体を維持するのに
必要なエネルギーを得ています。


ところが、必要なエネルギーよりも、食事によって取り込んだエネルギーが
多すぎりと、栄養分を中性脂肪に変え、脂肪として貯えてしまうのです。


この脂肪は、万一の飢餓に備えて、いつでも必要なときにエネルギー補給を
できるエネルギー貯蔵庫なのです。


現代の生活のように慢性的な運動不足と過食状態が続くと、脂肪は貯えられる
一方となり肥満を引き起こします。


◆肥満を解消するには


世の中、次から次からと新しいダイエット法が生まれてきますね。
「3日で3kgやせた」「1週間で5kgダイエット」「○○式ダイエット」・・・


でもちょうっと待ってください。
痩せるということは、どういうことでしょうか?


体重がへる=やせる、ならばこれでもいいでしょう。
でも、脂肪が減らないで体重が減ってしまうと、体内脂肪率は逆に増えて
しまいますよね??


どうなっているのでしょうか?
実は、体重を減らすのは簡単なことなのです。


普通の人の、体重の約60%は水分です。
体重60kgの人でも36kgが水分なのですから、汗をかいたり食事や
水分の補給を制限することで、簡単に2〜3kgの減量ができるのです。


これでは普通の生活に戻ったとたん、もとのもくあみです。
脂肪を減らさないかぎり、ダイエットは成功しません。


これまでダイエットといえば、「どうすれば、やせれるか」という点だけが
クローズアップされ、「何故太ったか」についてはかえりみられていません。


毎日の生活習慣の積み重ねで太ってきたわけですから、その中に問題がある
のではないかと考えるべきではないでしょうか?


例えば、
「早食い」=食べ過ぎのもと
「ながら食い」=いつに間にか過食になります
「まとめ食い」=過剰なエネルギーを脂肪にして蓄えます
「夜食症候群」=夜、寝る前にドカ食いする    ←最悪です!


思い当たることはありませんか?


◆やせるテクニック

「カロリーが高い」ことと、「栄養がある」ということを混同して
いる人が多くいます。


カロリーは、人が活動するためのエネルギーのこと
栄養は、身体を作り健康を維持するためのもの


五大栄養素といわれる糖質、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルの
どれも、身体には欠かせません。


これらをバランスよく摂ることが、結局、痩せるためのテクニックです。
偏食を避け、いろんなモノを少量ずつ食べるようにしましょう。


痩せるための10条
1.朝、昼はきちんと食べて、夕食は午後7時までに軽く食べる

2.よく噛んで、ゆっくり食べる   一口30回噛む

3.野菜(サラダ)を先に食べる   サラダボール一杯

4.料理は薄味に

5.間食はしない

6.規則正しい生活をする

7.毎日、毎食後に体重を量り、食材をメモする (太る食材を捜すため

8、腹八分目、出来れば7分目にする

9.簡単な運動でもする

10.週に1回は普通に食べてもいいが、その前後の日は、食べる量を減らす


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