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姿勢が悪く下腹がぽっこりでる|仙骨が寝ているため

人間の身体の中心に位置する骨、それが<仙骨>です。


背骨は正しい姿勢を維持したり、直立歩行で歩くという時に非常に
重要な働きをしています。


しかし仙骨は、もう一歩進んだ、人間の身体を若く保ち、
美しく歩くために必要な骨なのです。

背骨の図.png


上図のように、身体の中心にある骨で、仙骨の上に背骨(腰椎、胸椎頚椎)
が乗っています。


また、上からの力と下からの力が集中するところで、とても重要な
役割を果たしているのが<仙骨>なのです。

力の伝わり方.jpg


「背筋を伸ばしなさい」、と一度は言われたことがあると思います。
背筋を伸ばすことは、確かに大事なことです。


しかし、背骨の下で身体を土台のように支えている仙骨を正しく
立っていないと、結局は正しい姿勢を維持できなくなります。


背筋が先か?仙骨が先か?
その答えは<仙骨>です。


仙骨が正しい位置に立てることによって、自然と背筋も伸び、
正しい姿勢と美しい歩行ができます。


そして、痩せやすい体質になります。


仙骨が寝てしまうと、背筋が曲がります。
そうすると姿勢も悪くなり、歩く姿も美しくありません。


さらに歪んだ骨の周りに無駄な肉もつきやすくなります。
そして姿勢の悪さから、背骨の横を通っている自律神経も圧迫され、
体調を崩しやすくなり、血流も滞り、リンパのめぐりにも影響が
出てきます。


そうした身体の悪循環は、仙骨を立てることで解消します。
姿勢も良くなり、歩く姿も若々しくなります。


仙骨は身体を良い方向に導いてくれます。


◆仙骨立ての方法

1.左右のカカトを付けて、つま先を60度ぐらい開き中腰に
  膝に手を置いて、内側から外側に開くように回す。

仙骨1.jpg


2.膝が開いた姿勢のままで、カカトの上にお尻がくるように
  上半身を起こす。

  この姿勢を5秒キープする

仙骨2.jpg


3.上半身を起こした姿勢から、お尻を締めながら膝を伸ばす。
  その姿勢を30秒キープする。

この動作を3〜5回繰り返す。


仙骨立てのポイント
膝を開いた状態から上半身をお越した時に、お尻とカカトと
背中が一直線上に乗っていることです。


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