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食事中にむせて喉にモノがつまる|予防運動で誤嚥を防ぐ

食事中に急にむせてしまうことありませんか?


これは、飲み込む反射や飲む力が弱ってきたり、食べ物が食道を通ることが
できなかったりするとで食べ物や飲み物が気管に入る<誤嚥>が起こって
いるかもしれません。


気管に入ってしまうと食べ物と一緒にウイルスや菌が肺に運ばれ、肺炎の
原因になることもあります。


食べ物が気管に入ることを防ぐには、よく噛むこと、一口の量を少なめに
するなどが効果的です。


また、唇・顎・ほほなどの口の周りの筋肉を鍛えることで予防できます。


★ 気管に入るのを予防する運動

1.唇を鍛える

  唇を突き出したり、左右に引いたりする。
  唇をすぼめたまま左右に動かす。 

唇.jpg

2.顎を鍛える

  10秒間、口をできるだけ大きく開けて閉じる。

あご.jpg


3.ほほ・舌を鍛える

  ほほを膨らませたり、へこませたりする。
  舌を上唇と下唇につける。
  舌を左右の口角につける。

ほほ・舌.jpg


小さな子どもや高齢者の方は、喉にモノを詰まらせないためにも、普段から予防運動を
行い、よく噛み、小さく切り分けるなどで誤嚥を防ぎましょう。


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