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体調不良が続いて疲れが取れない|腸の動きが悪いのが関係している

脳内神経伝達物質のドーパミン・セロトニンは、どこで作られると思いますか?


実は、腸で作られています。
腸の中でも、小腸で作られています。


ドーパミンは快楽にかかわると言われていますが、それ以外にも意欲、学習にもかかわります。
セロトニンは心の落ち着きや満足感にかかわります。


この2つの物質は幸福感という点では同じような感じがしますが、実は大きな違いがあります。
ドーパミンは興奮に関係し、セロトニンは落ち着きに関係します。


ドーパミンとセロトニンがバランス良く脳内にあるといいのですが、
ちょうの働きがうまくいかないと、ドーパミンとセロトニンが作れなくなり、
精神疾患や神経伝達の障害を起こして体調不良が起きます。


セロトニンは、朝太陽の光を浴びて、15時間後に睡眠ホルモンのメラトニンになって
睡眠を誘います。


免疫の6〜7割は、腸(小腸)で作られています。
また、腸で血も作っています。


解毒の1番最初は、腸でします。
2番が肝臓です。


東洋医学で考えると

・小腸と心臓はセットになっています。
小腸で血を作って、心臓に運び全身に流します。


・大腸と肺はセットになっています。
 大腸で便を作ります。便を作る過程でガスと水分ができて、
 ガスを肺に運び血に混じり呼吸で外に出します。


便秘になると、腸内に腐敗ガスが発生してしまい、腐敗ガスが血に混じって
血液がドロドロになって、血管壁が傷み
心臓病になったり、血管系の障害の病になります。


また、食品添加物や農薬、残留洗剤などが、身体に1年でおちょこ1杯分くらい
貯まるらしいです。


現代は、腸内環境が悪くなる要素がいっぱいあります。
そうなると、免疫が落ちて、腸で血が作れなくなります。


それだけでなく、解毒できなくなり、睡眠障害や神経伝達が遅くなり
身体の不調が出てきます。


ですから、腸を調整すると、キレイな血を作って免疫が上がり解毒もできて、
ドーパミンやセロトニンも作られて、身体がパワフルになって元気になります。


★ 腸脳相関 ★

これは、腸と脳が相関係しているといういみです。

例えば、ストレスでお腹が痛くなるといったことがありますよね。
これは、脳がストレスを感じると腸に影響して、お腹が痛くなるということです。


小さい頃、学校に行きたくない時に、お腹が痛くなったり、
イヤな事をさせられた時などにお腹が痛くなったりとした経験ありませんか?


これが、腸脳相関です。


腸(大腸、小腸)をキレイにすると

・ホメオスタシスを強化できます。
・自律神経が整います。
・ストレスを解消できます。
・ドーパミン・セロトニンを作りやすくなる
・身体が良くなるための不利益な要素がなくなります。

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