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夏の冷え対策 その2 保湿の工夫

身体のだるさやむくみを招くこともある「冷え」。


仕事で長時間冷房の中で過ごす場合は、服装などに
気を付けることが大切です。


筋肉が多い部分、太い血管のある部分は血流が多く、
ここが冷えると身体全体が冷えてしまいます。


太ももや二の腕、首などを、冷やし過ぎないようにしましょう。


電車などで通勤する時、冷えやすい女性は、ノースリーブや
短いスカートなどを避け、二の腕までカバーする袖があるシャツや
パンツにしましょう。


履物も、ミュールやサンダルなどを避け、素足でなく靴下を
履くようにしましょう。


オフィスでは、冷房の効き具合によって、羽織るものやカイロなどを
使いましょう。


冷たい空気は足元にたまるので、下半身に冷えを感じる人には、
膝などに湯たんぽ矢お湯を入れたペットボトルをのせて温める
ことを勧めます。


レッグウォーマーなども良いでしょう。


一方、制服など着る服が決まっていてり、立ち仕事をしたりする人は、
温熱シートやカイロを冷える部分に張りましょう。


事務仕事などをする時の姿勢も大事です。
姿勢が悪く身体が傾いていると、支える側の筋肉が硬くなり
血流が悪くなるので冷えやすくなります。


背筋を伸ばして床に対して垂直にしましょう。
疲れたら、立ったり少し歩いたりして、軽く身体を動かしましょう。


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