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頭痛して身体がだるい|夏の冷えが原因

夏の冷えは自覚がない!


夏は暑くて汗がダラダラ・・・
自分は「冷え」なんて関係ないと思っていませんか?


でもちょっと待ってください。
実は夏こそ体の中が冷やされて体調不良の原因になっています。


□ 外と室内の温度差がツラい

□ 主人が寝室のクーラーをきかせすぎて、寒くて眠れない。

□ 湯船につからず、シャワーで済ませがち。

□ エアコンがきいた部屋で薄着でゴロゴロしている。

□ 夏はやっぱりビールでしょ!
  アイスクリームもやめれない。


いくつ当てはまりましたか?
心当たりあるあなたは、危険!


危険度レベル チェック2個 中

冷房のきいた室内と外気温とのギャップで身体のいろいろな機能を
調整する自律神経のバランスが乱れやすいので、だるさを感じます。


食欲不振になるなど、いわゆる夏バテの症状を引き起こす原因
となります。


危険度 チェック3個以上 高

特に怖いのは「内臓の冷え」!
冷たい食べ物をとると胃腸などの内臓が急激に冷やされます。


結果、血の巡りも悪くなり、免疫機能が低下します。
体調不良や病気になりやすい身体になってしまいます。


内臓が冷えると


不眠、頭痛、腰痛、むくみ、だるさ、便秘・下痢、肌のくすみ
疲れがとれない・・・・


冷えを撃退しましょう。


人間の身体は、とても精密にできています。
その精密さはさまざまな臓器、筋肉、それらをつなぐ神経や
血管、ホルモンなどの働きがれんけい・協調しあうことで保たれています。


そのため私たちの体は、一つのことが一つのことだけに対応している
のではありません。


たとえば、質のいい睡眠をもたらすメラトニンというホルモンは、
たんに睡眠の質を良くするだけでなく、胸腺を刺激し、免疫力を
高める働きもしています。


その他にも脳の老化を防いだり、男性であれば精子の劣化を
防ぐ働きも持っています。


つまり、睡眠の質が悪いとその悪影響は目には見えなくても
全身に及んでしまいます。


内臓の冷えを取る方法は、こちらを読んでください⇒「内臓リフレッシュ」


内臓の温度を上げてくれる食材の代表は、ショウガです。
普段から食事の中に入れて食べるように心がけましょう。


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