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化学食塩と天然の塩とは少し違います

食毒のお話を・・・


最近Facebookなどでは“糖質”にスポットを当てて発信されている
情報が多いです。


まあ、食全体を見渡せばややこしいもんだらけです。


そこで今回は塩の話を少々。


塩は砂糖よりも、悪者扱い
され始めた時期が早いです。


塩は人体に必要不可欠であり
細胞を引き締めて身体を温める働きをしてくれます。


しかし、塩分を取りすぎると腎臓が悪くなり、
また腎臓が悪くなると塩辛いものが欲しくなります。


腎臓は血圧の調整もしていますので、
塩分過剰で腎機能が低下すると、高血圧になることもあります。


まずは、精製された化学塩をやめることです。


いわゆる食塩というやつですね。

これは化学薬品です!


昭和46年にイオン交換膜製塩法が
認められてから、化学塩というものが出始めました。


この化学塩は天然塩と比べると、
カルシウムが53分の1
カリウムが10分の1

さらに・・・

モリブデン・セレン・マンガン等々のミネラルはまったく含まれておりません。


ただし、これは2001年3月までの時限立法でしたので、
それ以降は天然塩も容易に手に入るようになってきています。


○○の塩とか、どこそこの岩塩とかですね。


少々コストが高くなりますが、一番良いのは天日干しの塩です。


天日干しだと、体内でNa+とCl−に分離しますのでね。

是非見直してください。


天日干しの塩であれば、少々過剰でも大丈夫です。


塩分の過剰摂取は、前述の通り腎臓が影響を受けてしまいます。
ですので、身体はねじれるタイプの歪み方をします。


異物混入とかで騒いでますけど、
食塩なんかそのものが異物より怖いんちゃいますかー。


異物混入は困るけど、でも
それで死ぬことはないもんな。


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