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ヒップが垂れるダメな習慣

キュッと上がった丸いヒップは、女性らしい魅力的なラインですよね。


実は、ヒップは加齢とともに3段階のステップをひとつずつ進み、
一度垂れてしまうと前のステップには戻らないそう。


株式会社ワコールによると、
29代の54%が弛みがない「ステップ0」の美しいお尻だけど、
30代ではステップ0は27%だけで、50%がステップ1でヒップ下部が
たわんだ状態になってしまっているのだとか。


ヒップが垂れる原因は日常生活の「姿勢」や「ハイヒール」「お尻の肉を揺らす」
などのちょっとしたダメな習慣なので、少し見直すだけでヒップラインはキープできそうです。


■ヒップが垂れるダメな習慣4つ

(1)背もたれに寄りかかる

欧米人に比べて元々日本人の骨盤は後傾しています。
浅く座って深く背もたれに寄りかかると骨盤が更に後傾し、
お尻の筋肉も更に垂れてしまいます。


(2)脚を組む、あぐらをかく

股関節が広がって骨盤が歪み、お尻のお肉のつき方が悪くなるため、
ヒップが巨大化してしまいます。


(3)高いハイヒール

歩く時に太もも全面の筋肉に負荷がかかり、お尻の筋肉を使わないため垂れる原因に。


(4)ヒップを揺らす

バスト同様、お尻のお肉も揺らすと垂れてしまいます。


■ヒップラインをキープするポイント

歪んだ姿勢は骨盤の歪みに繋がり、姿勢が悪いとお尻だけでなく
脂肪が変なところについてしまいます。


背筋を伸ばして歩くほか、座り方にも気をつけましょう。
また、高いヒールを履くなど、膝を曲げたまま歩いていると
太ももの全面しか使われず、お尻の筋肉が弛む原因に。


歩く時は膝裏を伸ばすように心がけると、お尻の筋肉が
使われているのを実感できますよ。


バストも揺らすと垂れますが、お尻も同様です。
運動をする、脂肪がよくついている人はガードルで固定することで
垂れるのを防ぎ、服を着た時もラインが綺麗に見えてお薦めです。


ヒップラインが下がると、脚も短く見えてしまい残念なことだらけです。
気を抜きがちな後ろ姿も生活習慣を見直して、キレイをキープしていきましょう。


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