ホーム » 健康 » 健康の基本的な考え方

健康の基本的な考え方

現代はモノに恵まれ、中流家庭の意識が高い生活の中で、
特に「健康」についての願望が強いようです。


健康ということは従来「病気でない」とか「単に長生きする」と
いうような捉え方をしてきました。


カラダの状態が良好であるというように考えられていますが、

世界保健機構(WHO)は
「健康とは、単に病気や虚弱が存在しないばかりでなく、
身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態をいう」との
定義をつけました。


そこで生活の充実感、幸福感、豊かな人生とさらに多様に変わって行く
社会に対して適応性や生活のバランス、積極的な生活能力などが
「健康」という言葉の説明になっています。


病気や死から遠ざかろうとするための努力だけでなく、
生活の向上に積極的に努力することも含まれています。


厚生労働省から毎年発表されている「出生者の将来死因に関する統計」
の推移を見るだけでも恐るべき傾向が示されています。


10年前には約30%だった心臓病や血管系による死亡が約40%にもなり、
増加の傾向を示しています。


最近の傾向では、生活習慣病が高齢者から壮年者にまで多く
現れてています。


いずれにしても、筋肉の衰えや贅肉が目立つようになると生活習慣病の
誘因になりやすく、肉体労働に代わる筋肉トレーニングを生活の中に
定着させる必要性が強くなってきます。


一般的に「カラダの器官は使えば使うほど、その機能は高まりますが、
使わないでいるとその働きは鈍ってしまう」という原則があります。


次に「病は気から」と昔から言われていますが、病気になったら
患者自身が治そうという強い信念を持つことが第一の必修条件であって、
医師や柔道整復師、鍼灸師は、それに協力するためにあるのだと話された
医師がいます。


心の持ち方や生きる態度ということから健康的であることが重要です。


次の事柄について、あなた自身はどうですか?

1.生きがいを持っている

2.精神的に安定している

3.自分の感情や意志をハッキリ他人の前で言える

4.小さな事柄に対してクヨクヨしない

5.前向きの人生

6.不平不満があっても適切に処理している

7.ストレスをかかえない

8.不足の暮らしの中でも自分の安定を保つ事ができる

9.他人とのかかわり合いを円満にできる

10.病気に対して積極的に処理している

11.経済状態を自分なりに安定を保つ事ができる

12.仕事と休養のバランスを上手にとっている

13.食事に対して不満を持たず、満足している


基礎体力の自己判定

a.強い筋力を発揮できる

b.瞬発力を持っている

c.心臓や呼吸昨日は健全である

d.スピーディーは活動ができる

e.柔軟な筋肉や関節をしている

f.運動機能の調整力を持っている

g.階段を駆け上がったり、下がったりできる

h.深い呼吸ができる

i.片足でしばらく立っていられる

o.平衡感覚がある

p.栄養のバランスを考えた食生活をしている


以上のチェックをして全部が良好とはいかないと思いますが、
常に頭に意識して生活の基礎を固めましょう。


少し意識して生活するだけで、数年後のその差は・・・・


« スポンサーリンク »
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前

メールアドレス

URL

コメント

TOPに戻る

Return to page top

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。