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冷え性・低体温は、体調不良の元|5つのメソッドで改善

暑〜い夏でも、オフィスやお店では体が冷えがちではありませんか?
また、ときには冷える夜もあり、朝起きたら体がひんやりしている
こともあるでしょう。


冷えが美容と健康の大敵であることは、みなさんご存じのはず!
冬だけ意識しがちな温活ですが、実は夏こそ大事なのです。


そこで今回は、体温が35℃台から36.5℃にアップできた私が、
効果を感じた冷え解消メソッドをご紹介します。


■冷え性を克服したメソッド5つ

体温が低いということは、代謝が悪くて痩せにくく、肌も荒れやすい状態。
また免疫力も低くなるので、風邪をはじめ、あらゆる病気にかかりやすく
なったり、アレルギーなども引き起こしやすくなります。


もしあなたの体温が36.5℃以下ならば、
今すぐ下記の方法を試してみてください!


(1)ビタミン・ミネラルを毎日しっかり摂る


ビタミンやミネラルは代謝に関わり、体の機能を保つための重要な栄養素です。
代謝とは、食べ物からエネルギーや熱を作り出して消費すること。


だからビタミンとミネラルが不足すると、体温が低くなってしまうのです。
ビタミンとミネラルは、野菜や魚介類などから摂ることができます。
抹茶、豆腐、カタクチイワシ(煮干し)、寒天の4つを食べるとまんべんなく
摂れるので、筆者はこれらをお味噌汁に入れるのをおすすめします。


難しければ、マルチビタミン・マルチミネラルのサプリメントを活用して。


(2)大事なところを温感パットで温める


太ももを触ってみてください。冷んやりしていませんか?
下半身を温めるには、生理用ナプキンのように下着に装着できる
温感パットの活用がおすすめ。


内側からじんわり体が温まるのを感じられます。


(3)ホットパンツ・レッグウォーマーを着用する


薄手のホットパンツを常に履いて、お腹周りや骨盤周りを
冷やさないようにしましょう。


自宅や、冷えやすいオフィス・カフェなどでは、
こっそりレッグウォーマーを履いて。


(4)カフェではホットドリンクを


夏は冷たい飲み物ばかり注文しがちですが、できるだけ温かいもの
を選ぶようにしましょう。


水も氷なしで頼むと、なおよいです。


(5)体感を鍛える


筋肉量を増やすのも、体温を上げるためには大切です。
体感トレーニングをすると、姿勢もよくなりますよ。


夏は意外と冷えがちです。


上記の温活法を取り入れて、36.5℃をキープしてくださいね


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