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くしゃみ、鼻水、目のかゆみ|花粉症対策コレって本当に効くの?

くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど多くの人を悩ませる花粉症。


いろいろと涙ぐましい努力と対策をしている人いますが、
本当に有効なのでしょうか?


◆ マスク

花粉を3分の1から6分の1に減らすことができ、鼻の症状を
少なくさせる効果があります。

但し、風の強い時は、マスクをしていても花粉は鼻に入ります。


◆ メガネや帽子

花粉症専用のメガネをかけることにより、目に入る花粉を2分の1から
3分の1に減らすことが出来ます。

但し、目の状態により効果が期待出来ないことがあります。

頭に付いた花粉は、帽子などで避けることができます。


◆ うがい

喉に付いた花粉をうがいで洗い流すことが可能です。
家に帰ったらうがいをしましょう。

鼻うがいが出来る人は、鼻うがいをするとより効果があります。


鼻水をかむときは、鼻専用のティッシュペーパーを使いましょう。
普通のティッシュペーパーを使って肌が荒れると大変なことになります。


鼻専用ティッシュペーパーかローションティッシュを使いましょう。



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施術内容と営業時間

御迷惑をお掛けします。

◆ 施術内容

整骨:保険が使えます。
   低周波, 冷・温罨法, 患部の後療(マッサージ)
   関節調整, 微弱電流 

   
鍼灸:医師の同意書があれば、一部保険が使えます。

   肩又は腰  2200円〜
   背中全体  2800円〜
   全身    3900円〜
   小児はり  1000円

◆ その他

・カイロプラクティック(脊椎骨盤矯正) 2600円
美容整体               2600円
・小顔マッサージ            2100円
・小顔矯正               6900円
・内蔵リフレッシュ           1000円
・カッピング(吸玉)          2100円


◆ 受付時間
受付時間.jpg
印の予約は、実費の方、交通事故の方に限ります。


時間外 予約電話 ⇒ 09084828610 (実費、交通事故の方、限定)


私事の諸事情により、しばらくの間は上記の時間になります。
HP ⇒ http://takafujiseikotuin.web.fc2.com/

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来院頻度(回数)の目安

だいたいの目安を書いておきますので、参考にしてください。
お客様の悩みや症状によっては、その頻度は当然変わります。

◆保険の場合

急性の時         ・・・・・・できるだけ詰めて
亜急性の時        ・・・・・・週に2回程度


◆実費の場合

肩こり、腰痛(慢性の場合) ・・・・・・2週に1回程度     (1〜3ヶ月)
肩こり、腰痛(痛みのある場合) ・・・・できるだけ詰めて


だるさ、疲労感(慢性の場合) ・・・・・2週に1回程度     (1〜3ヶ月)
だるさ、疲労感(急性の場合) ・・・・・できるだけつめて


不妊治療          ・・・・・・2週に1回       (6ヶ月〜1年)
妊婦さん(痛みがない場合) ・・・・・・2週に1度程度     (出産直前まで)
妊婦さん(痛みがある場合) ・・・・・・できるだけ詰めて


カイロプラクティック
骨盤矯正(産後を含む)   ・・・・・・・2週に1回程度     (1〜3ヶ月)


美容整体          ・・・・・・・最初は、週に1回を3〜4週
                     その後、2週に1回程度  (最低3ヶ月)

小顔マッサージ       ・・・・・・・最初は、3日に1回を2週
                     その後、2週に1回程度  (最低3ヶ月)

小顔矯正          ・・・・・・・最初は、4日に1回を2週
                     その後、2週に1回程度  (最低3ヶ月)


内臓リフレッシュ      ・・・・・・・週2回を2〜3週間
                     その後、週1回      (1〜3ヶ月)


メンテナンス        ・・・・・・・・2〜4週に1回     (特に、期限なし)


◆交通事故         ・・・・・・・・出来るだけ詰めて    (1〜4ヶ月)

*これは、あくまでも院長の施術経験から、ベストな施術の目安です。                 

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健康で長生きするための「健康維持週間」

健康がすべての源です。


健康でなければ、生きていく上でなんの意味もありません。
生きがいを感じて、人生を送るには健康が一番です。


毎日を楽しく送る習慣を書きます。

□ 規則正しい生活をする。

□ 食事を腹七分目、できれば六分目にする。

□ 塩分、糖分、脂肪分を控える。 (塩・砂糖は、天然のものを使う)

□ バランスのとれた食事をする。

□ 料理の油を換える。

□ 深酒をしない。

□ 過労を避ける。

□ 趣味に持つ。

□ 呼吸法をマスターする。  (鼻から吸って、口から吐く)

□ よく笑う。

□ マイペースを守る。

□ 気分転換をする。

□ 自分の時間を持つ。

□ 肯定的に物事を考える。

□ 目標・願望を明確にする。

□ リラックスする技(方法)を持つ。

□ 無理なスケジュールを立てない。

□ 仕事以外の人ともつき合う。

□ なんでも相談できる友人を持つ。

□ 清潔にする。

□ 健康診断を受ける。


健康でいるためには、血液が元気でないといけません。
血液を元気にするためには、毎回お腹いっぱい食べていてはダメです。


● 血液をキレイにする方法

日に1回、食事と食事の間を12時間空けることです。


日に12時間何も食べないでいると、赤血球や白血球自ら血液の汚れやゴミを
処理してキレイにします。


昭和60年代に入るまでは、ほとんどの家庭では午後7時には夕食は終わっていて、
翌朝の7時の朝食まで何も食べていなかったの良かったのです。


昭和50年後半から、スーパーやコンビニが出来てきて、モノが夜遅くまで
買えるようになり、生活のリズムも徐々に夜型になりました。


昔に比べて、食べ物も豊富になり栄養も足りているのに、
体調不良を訴える人が多いのは、現代人が夜型になって食事の時間が遅くなって、
お腹いっぱい食べてすぐ寝てしまう生活をしている人が多いためです。


夜のご飯を食べて、少なくても2時間は起きていましょう。

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健康言葉遊び「アイウエオ」

『健康言葉遊び』


あ―愛児は母乳で親子の対話 抱かれる子供は良い子に育つ
い―命のリズムは自然のリズム 暮らしのリズムを乱さず元気
う―うがい手洗い親子で実行 風邪の予防が万病予防
え―栄養教養偏る弊害 中庸がよし程々がよし
お―老いは平等素直に認め 弱る体に寄り添い生きる

か―家庭円満家族は元気 栄養休養運動が鍵
き―緊張の日々にひと時のくつろぎ 気張るばかりじゃ気も身も持たぬ
く―薬のよしあし表わす体 無効は救い怖い薬害
け―健康は宝暮らしの資本 体を病んでも心は病まず
こ―子供は宝社会の宝 氏より育ち国が育てよ

さ―酒は程々適度に食べて ほろ酔い止まりを心得て
し―食事は楽しくよくよく噛めば 胃腸の負担が軽くなる
す―好き嫌いさせぬ苦労は台所 知恵と工夫と手間隙かけて
せ―背筋伸ばせば気も引き締まる 若さ漲る良い姿勢
そ―即席麺にもたっぷり野菜 天地の恵みを頂こう

た―高い低いと気をもむよりも ゆったり気分で血圧安定
ち―治療はきっかけ養生次第 日頃の手入れが治療に勝る
つ―疲れは早い治りは遅い 老化の始まり気付けば時勢
て―テレビは離れて正面から パソコン画面は無理ない姿勢で
と―年を取ったら都会で暮らそう 受診通院買い物便利

な―無くて七癖良い癖残し 人の嫌がる癖改める
に―肉食菜食好みの違い 健康志向は変わりなし
ぬ―ぬるめのお風呂に身体を沈め 疲れほぐして身を改める
ね―眠って休養動いて鍛える 老いも若きも節度を持って
の―伸びる寿命に不安も募る 認知は嫌だし病苦は辛いし

は―歯茎はしっかり歯は丈夫 うがい歯磨き口内清掃
ひ―肥満に減食続ける運動 早食い粗噛み肥満の大敵
ふ―古傷痛む梅雨期寒気 お天気病は気圧のしわざ
へ―屁をひって知る今日の体調 音も匂いも腸内情報
ほ―細いはりにも癒しの力 一人ひとりの処方を立てて

ま―迷える病人医者様めぐり 検査のたびに薬が増える
み―磨くに老い無し頭の働き 暮らしが脳トレ事々楽しむ
む―無駄なく無理なくゆとりを持って 作業は段取り手順を決めて
め―目覚めの疲労続けば異常 早めの用心早めの受診
も―持ちたい楽しみ老後にひとつ 趣味が繋がる仲間が増える

や―病知らずが病に負ける 健康自慢が傷のもと
ゆ―油断大敵病の癒え際 急がず焦らず身体作りを
よ―余分な脂肪が弱める心臓 足腰傷めて命も縮める

ら―楽寝も過ぎれば背腰が痛む おっくうがらずにこまめに動こう
り―利害が絡めば被害は大げさ 被害者加害者損保が頼み
る―ルール守って人との付き合い 学校職場家庭でも
れ―冷房暖房適度に利用 寒暑の害から身を守る
ろ―老後も持ちたい生きがい気概 心に感動ときめきもよし

わ―笑いは妙薬有効無害 気も身も癒して福を呼ぶ

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タグ / 健康 言葉

はり・きゅう治療を保険で受ける方法

はり・きゅう治療を保険で受けるには、医師の同意があれば受けれます。


はり・きゅう治療を保険で受けれる疾患(病名)

慢性病で、医師による適当な治療手段がないと医師が診断したものは
健康保険で鍼灸治療を受けれます。


・保険で受けれる傷病名

 神経痛、リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、頚椎捻挫後遺症

 その他、これらに類似する疾患や、慢性的な痛みのある疾患も健康保険で
 治療を受けれる場合があります。
疾患.jpg


保険で鍼灸治療を受ける手順

1.病院・医院

  かかりつけの病院で鍼灸治療の同意を医師から得てください。
  (同意書または診断書)


  *同意書が病院に備え付けられていない場合は、鍼灸院にご相談ください。
   かかりつけの病院がない場合も、鍼灸院にご相談ください。


2.鍼灸院

  医師の発行した同意書(診断書)と保険証、印鑑を持って鍼灸院へ。


3.同意書提出

  治療開始。


*注意事項

★同意書の有効期間は、初治療日から約3ヶ月です。
 それ以降も施術を受ける場合は、3ヶ月毎に再度、医師の同意が必要です。
 (再度の同意は口頭でも可)


★健康保険を使って鍼灸治療を受けている期間、その疾患については、
 病院にかかる事が出来ません。  (他の病気の治療は大丈夫です)


★健康保険以外にも、生活保護、労災、自賠責保険も取り扱いできます。

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こむら返りを起こして足が痛い|準備運動と栄養補給が大事!

新緑の間を風が気持ちよく吹き抜けるこの時期。
いきいきとした生命力を感じる季節になりましたね。

気持ちいいですよね^^


古くから5月は「五月(さつき)」と呼ばれていますが、
旧暦の「五月」は6月から7月にあたり、「五月晴れ」
とは本来梅雨の晴れ間のことをいいます。


また同じように意味が変化したものとして、「うがった見方」
という言い方がありますが、本来の意味は「物事の本質を
見据えた見方」で現在よく使われているようなイメージは
ありません。

言葉と同じく治療法も時代とともに変化していきます。
「物事の本質を見据えて」みなさんの痛みに合わせた
治療ができるように、伝統医療を大切にしつつ、日々昇進
していきます。


◆ こむら返りにご用心 ◆

ふくらはぎが強くが強く痛みとともに痙攣する「こむら返り」
こむらとはふくらはぎのことで、この筋肉が過剰に収縮して
足がつることをかむら返りといいます。


原因はさまざまですが、急な運動や水分不足、ナトリウム・カリウム
などの電解質のバランスの崩れなどが挙げられます。


睡眠中にも起こりやすく、高齢の方は特にご注意をしてください。
寝ているときには布団の重みなどでつま先が伸び、ふくらはぎの
筋肉が縮むことで起こりやすくなります。


こむら返りになったときは、ふくらはぎを伸ばすストレッチで
対処しましょう。


寝ているときのこむら返りの予防は、入浴して血行をよくして、
寝る前にふくらはぎを伸ばすストレッチをすることです。


特に汗を多くかく夏場は、体から水分やアトリウム・カリウム
が失われることが多いので要注意です。

緑黄色野菜やバナナなどの果物で十分な栄養補給をしましょう。
また、運動前には準備運動を忘れずに行って、こむら返りを
予防しましょう。

● ふくらはぎのストレッチ
脚を伸ばして座り、つま先をつがんで手前に引き寄せて
ふくらはぎの筋肉を伸ばす。

気持ちのよい程度に、無理しないこと。

*ひざを曲げないように
*手が届かない場合はタオルを引っ掛けてひっぱる。

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5月病(うつ)、体温が低いとなりやすい?

5月病はお医者さんには、うつ病と診断されることが多いそうです。

朝起きがけに出社がおっくうになる軽い抗うつ状態(プチうつ)から、
自殺を試みる重度なものまで、様々な状態がうつとしてとらえられています。


うつ病は冬に発症する人が多いこと、体温が低い午前中ほど症状が重い
ことなどかれも、気温と体温の低下と関係が深いことがうかがえます。

冷え=低体温だと血のめぐりが悪くなります。
血のめぐりが悪いと、内蔵の機能が低下します。

内臓機能の低下は、うつ病などの精神的な不調を改善するには、
身体を温めることが重要です。


  ◆ 人間の体温の4割は下半身の筋肉で作られます ◆

数ある「運動」の中でも、これからの季節はやっぱりコレ!
ウォーキングです。

スポーツジムなどに行くとお金がかかりますが、ウォーキングなら
お金もかかりません。

動きやすい服装とシューズがあれば思い立ったその日から出来ます。
新緑萌える春は、流れる風景も楽しみのひとつになって心身ともに
リフレッシュしてください。

下半身強化は、若さのためにも!

下半身の筋肉を鍛えることは、冷えにくい身体をつくって免疫力を
高めます。

適度な運動を続けていると、健康に過ごせるだけでなく歳を重ねて
からも、骨粗鬆症、関節痛などにもなりにくく、老化の進行を
ゆるやかにして、若々しく過ごすことができます。

●正しいフォームで歩く
・目線はやや遠くに向ける
・顎を引く
・肩をリラックスさせる
・胸を張り、上体を伸ばす
・肘を軽く曲げて元気に振る
・お腹を引っ込ませる
・けり出す時はつま先から
・かかとから着地する
・歩幅はいつもより大きく

ウォーキングをする時、始めは距離や時間でなく
中身を充実させることです。

角から角までを早く歩き、次の角までゆっくりと歩きます。
この様に強弱をつけて、5〜10分を2週間くらい続けて下さい。

普段、運動をしていない人がいきなり長時間すると体調を壊すことがあります。
無理せず、続けることが大事です。

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痛みが出た時、ケガをした時どうしたらいい|応急処置の仕方

皆さんからよく聞かれるのが、

ケガをした時、温めたらいいの、冷やしたらいいの、どっち!?

答えは、冷やす

温めた方がいいと思っている人が多くいますが、間違いです。
慢性的な痛みは温めても大丈夫ですが、急性の場合はダメです。

筋肉や靭帯、筋などを痛めています。


応急処置
1.冷やす
  痛めたところを、「氷」で冷やす
  ビニール袋に「氷」を入れて20分冷やす(20分以上しない)

2.固定する
  出来れば包帯を巻いて固定する。
  包帯が無ければ、ハンカチやタオルでもいいです。

3.安静にする。
  自己判断をして勝手な動きをしてはダメです。

上記の処置をして、出来るだけ早くに整骨院か整形外科に受診して下さい。

お風呂は、ケガしたその日は控えて下さい。
お風呂ぐらいはと思い、入ってから痛みが強くなることが多いです。

痛みが強くなると、良くなるのに時間がかかりますよ。
少し痛みが和らぐまで我慢しましょう。

ケガしたその日と次の日には、アイシングに集中して下さい。
三日目ぐらいになるとお風呂に入っても大丈夫です。

お風呂に入る前に、ケガした所を冷やしてから入ってください。
そして、お風呂から出る時にケガした所に冷水を1分かけて
出てください。

ケガが治るまでは、お風呂上がりに冷水をかけるのを忘れないように
しましょう。

また、古傷のケガをした場所があれば冷水をかけましょう。
冷水をかけると患部の血行が良くなるので、痛みが出にくくなります。

スポーツをしている人は、アイシングをご存知と思いますが、風呂上りの
冷水の効用を理解されている人は、ほとんどいません。

風呂上りの冷水は、身体のとてもイイですよ。
膝から下だけでも、1分かけたみて下さい。

冷え性が良くなったり、生理痛の痛みが半減したりします。
お布団な入ってもすぐ温もり良く寝れるようになります。

私の整骨院では、来られる患者さんに薦めてとても喜ばれています。

風邪を引かなくなった
ホカロンがいらなくなった
肌着が一枚減った
シモヤケが出来なくなった
生理前症候群を感じにくくなった
生理痛が減った
古傷が痛まなくなった

など、

「お風呂あがりのお水」心がけましょう。

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タグ / 痛み ケガ
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