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外反母趾の痛みで歩けない

歩くと痛い外反母趾


足の親指が小指側に徐々に曲がっていく指のことを言います。
下の図のようになって、思うように歩けなくなります。

yjimage[1].jpg


ですが、思っているより意外と簡単に痛みを和らげることができますよ。


足の親指の周りの筋肉が硬くなって歪み痛みが出てきます。

yjimageDRQ9O903.jpg

歪みが少ない時は歩きすぎたりすると痛いくらいですが、
歪みが強くなると歩く以外に立つだけでも痛みを感じるように
なってきます。


yjimageHWGOFVO3.jpg


その硬くなった筋肉をほぐして緩めると関節の動きが良くなり
曲がっている親指がゆっくりとまっすぐになってきます。

yjimage[10].jpg


外反母趾の度合いや体質によって個人差はありますが、
軽度の人で、4,5回で改善されます。
ある程度重度でも10回前後で改善がみられます。


結果には個人差があり、成果や成功を保証するものではありません。


施術は、完全予約制です。

施術時間 1回 30分 4000円


施術例です。 

yjimageFFPZE24Y.jpg


yjimage2WIR0LSZ.jpg

*結果には個人差があり、成果や成功を保証するものではありません。


手術するしか方法がないと思っていた方でもこうやって
現実に当院が行うと外反母趾がみるみるうちに改善されています。


手術は1つの手段でしかありません。
“仕事を休んで、麻酔をかけ、足を切って、術後の痛みに耐える”手術と
“仕事のしながら、週に1回、徐々に痛みがなくなっていく実感を得る”施術
あなたならどちらの方法を先に選びますか?


但し、このような考えの人は遠慮してください!!

・1回、2回で結果をもとめる人

・ひどい外反母趾だけど3,4回でどうにかしてほしい人

・まじめに施術にこない人

・気休めの人

・施術の中身ではなくとにかく価格の安い所をさがしている人



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ひざ関節の痛み|筋力と体重管理

中高年になると膝の関節に痛みを感じる人がたくさんいます。
特に、65歳以上の女性の5人に1人は関節痛に悩んでいます。


歩いたり座ったりする日常生活に支障が出て、つらい思いをする前に、
正しい知識を知っておくことが大切です。
kansetsutsuu.png

◆ 関節のトラブルの主な症状

1.正座やしゃがむことができない。

2.ひざの曲げ伸ばしができない。

3.立ったり座ったりするのがつらい。

4.長い距離を歩けない。

5.階段の上がり下りがつらい。


ひざ関節は、衝撃を吸収するクッションの役目を持つ軟骨が
加齢などが原因ですり減り、軟骨の下の骨同士がこすれて痛みが
出たり、こわばったりします。


ひざ関節の病気で最も多いのは、ひざ関節がすり減って変形する
「変形性ひざ関節症」で、ほとんどが原因不明です。


原因の9割は関節形成異常や外傷、1割が過度の負荷と肥満です。
そして、加齢と共に下肢の筋力の低下により関節を支えられなくなって
関節がこすれて痛みが出ている場合あります。


● 予防法として

・体重管理をすること!!

・下肢の筋肉をつけること。


ふともも上げ

・右ひざを上げて 5〜10秒止める。
・左ひざを尾下手、5〜10秒止める。

左右=5回する

筋トレ1.jpg

ひざ伸ばし

・右ひざをしっかり伸ばして、10秒止める。 5回
 反対のひざもする。

膝筋トレ.jpg

スクワット

・最初は、ひざを深く曲げない!
 なれてきたら深く曲げる。

・ひざを曲げて、5秒とめる。 5回

筋トレ2.jpg

直立または片足立ち

・左右のかかとを付けて、つま先を90度以上開き
 脚をしっかり伸ばして、30秒〜1分間立つ

注:続けて1分以上しない!
  1分以上する時は、少し時間を置いてからする


立つ.jpg

どの運動からしてもかまいません。
できるものから始めてください。


無理をせずに、気楽にして続けることが大事です^^

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脚がむくみだるい|脚・腰楽調整で解消

「夕方になるとブーツがきつくなる」「脚がだるくて眠れない」――
女性の多くが脚のむくみ に悩んでいます。


「体重は落ちたのに、下半身が痩せない」なんて原因もむくみかもしれ ませんね。
放っておくと脂肪細胞の肥大化を招いて下半身太りに!


手遅れになる前に・・・


◆なぜ、むくみが起きるのか?

私たちの皮膚の下には、血管とリンパ管が張り巡らされています。
栄養分を含んだ水分が血管壁からしみ出して細胞に届けられます。


一方で古くなった細胞や必要のない栄養分は老廃物となってリンパ管へ運ばれ、
腎臓を通って排出されるのです。
血管足の.jpg

水分は90%が血管に戻り、残りはリンパ管を通じて運ばれます。


ところが何らかの原因によって血液やリンパ液の流れが滞って
水分や老廃物がスムーズに運ばれなくなると、細胞の間(細胞間液)に過剰に溜まり、
これが「むくみ」を引き起こすのです。


中でも脚は、心臓から離れている上に重力も重なって、特にむくみやすい場所です。
末端の血液やリンパ液は筋肉がポンプの役割をして送り返されますが、
筋肉が少ない女性はこのポンプ作用が弱く、むくみを起こしやすいと言われます。


このことから、筋肉のポンプ作用を利用して「むくみ」を解消する方法が
<脚・腰楽調整>です。


むくみを起こす原因のひとつに腰の動きが悪くなっている人が多いです。
上の血管の図を見ても分かるように、腰周りを緩めることが大事なのが
分かると思います。


★ 脚・腰楽調整 ★

1.布団の上に寝ます。

2.右の仙腸関節を軽く押さえます。

3.仙腸関節を押さえた状態で、脚をゆっくり曲げ伸ばしします。
  5回

4.左もします。

5.仙腸関節から手を離して、両脚を曲げた状態で左右にゆっくり倒します。  
  5回

注意:脚をしっかりゆっくり曲げることが「むくみ」を取るカギです。

調整脚腰楽.jpg

腰を押してもらえる人がいなくても、寝て脚を曲げ伸ばししてください。
効果は少し落ちますが、回数を増やせば大丈夫です。   10回


骨盤を押さえながら下半身の筋肉を動かすことにより
骨盤が整い、筋ポンプ作用で下半身の血液とリンパ液が流れて
むくみが解消できるのです。


また、風呂上がりに、脚に冷水を1分以上掛けるとより効果があります。
詳しくは「温冷浴健康法」

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成長痛で膝が痛い|ストレッチとアイシングで改善

「成長痛」
スポーツをしている成長期に見られる症状です。


膝に症状が出ることが多いです。


この時期は、骨の両端にあって成長に関わる軟骨が著しく伸び、
それに伴い太ももの筋肉が引っ張られて、ピンと引っ張られた
状態になります。


その状態で激しいスポーツ・運動をおこなうと、伸び縮みしにくくなった
筋肉が、走ったりジャンプしたりした時に加わる力を吸収できず、軟骨を
強く引っ張り、痛みや出っ張りが生じてしまいます。


成長痛とは、骨の成長と筋肉の成長が合わないために起きる症状です。


運動の前後に太ももをよく伸ばすストレッチをして筋肉が伸び縮みしやすいようにし、
運動後は、ストレッチに加え、膝下あたりを氷水などで冷やして炎症を抑えると、
痛みを軽くできます。


成長期の子供さんは、痛みが出ていなくても、練習後や風呂上りに30秒ずつ、
太ももを伸ばすストレッチをしたり、膝下を氷水でアイシングをしていれば、
オスグット病になるのを防いだりできます。


日常生活に支障をきたすほどの強い痛みがある場合を除き、基本的には運動を
休む必要はありません。


大事なのは、運動前後のストレッチと練習後のアイシング(冷やす)です。

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膝が痛みを和らげる方法

身体のどの部分が痛くても大変ですが、膝が痛むとなかなか和らがないですよね。


膝の痛みを和らげるのに一番効果があるのが「太ももの筋トレ」です。
膝関節を支えているのは、太ももの筋肉です。


下の図を見てください。

腰・膝を支える筋肉.jpg

太ももの前と後ろの太い筋肉が膝の下まで伸びていますよね。


膝に何もなけらば問題ないのですが、ケガをしたり、軟骨などが変形すると
膝に痛みが出てきます。


そのような時に、この太ももの筋肉が弱っていると、膝を支えることが出来ず
痛みが強く出てしまいます。


膝の治療も大事ですが、それよりもこの太ももの筋肉を鍛えるべきです。
痛みの治療の前に、膝をしっかりと支えることのほうが大事です。


膝がグラグラな状態では、どんなに良い治療を受けても効果はありません!!
また、膝の痛みが改善されることはありません。


元気な人は膝を高く上げる足踏みをしましょう。
階段も1段おきに上がってみてください。


是非、やって欲しいのが、イスに座ってする方法です。

・イスに深く座って、座面を両手でつかみます。
・右膝をしっかりと伸ばして、5秒キープする。
・右を10回、左を10回を1セットとして、1日に5〜10セットする。

膝筋トレ.jpg


これ以外に、

腹筋をできる範囲できたえる。
例えば、仰向けに寝て脚を数センチ持ち上げる。
または、膝を少し曲げて仰向けに寝て、ヘソを覗くように頭を持ち上げる。
寝ながら腹式呼吸をする。


お尻の筋肉を鍛える。
肛門をキュッと締めて、中に引き上げるようにするのがコツ!!


座ってても立っているときでも気づいたらするといいです。


そしてもう一つ
痛いところをピンポイントで、氷で冷やす。


痛みがあるということは、そこに炎症が起きているということです。
炎症は、冷やさないと収まりません。


ピンポイントで氷で冷やすと、その後に身体が「冷えた」と思い込み、
身体の中から血を流して温めます。


このように、冷やしたつもりが、後に血行が良くなって温まってくるのですよ^^

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痛み・ケガした時どうしたらいい?

ケガして一番最初にしないといけないことは、<冷やす・固定>

これです。


まず、氷で冷やしながら、包帯がなければタオルでもハンカチでも
いいので固定することです。


そして、数分して痛みが軽くなっているか、少し動かいてを確認してください。
痛みが同じなら、出来るだけ早く専門の整骨院か病院に行きましょう。


痛みが和らいで動けるようならそれほど心配はないですが、2〜3日様子を見て
痛みがあるようでしたら、整骨院か病院に行きましょう。


◆慢性的な痛みはどうしたらいい?

よく温める人がいますが、温めて治るなら、治っていないとおかしくないですか?
温めたその時、気持ちがいいだけでいいのでしたら、温めてください。


痛みを少しでも無くして、治したい人は、痛い所をピンポイントで「冷やす」こと
をススメます。


痛みがあるということは、そこに炎症があって痛みが出ています。
だから、炎症を抑えるためには冷やさないといけません。



氷1、2個でピンポイントで冷やしましょう。
冷やした後、身体が冷えたと思い、身体の中から温めようとして血行が良くなります。


◆スポーツ(運動)した後は?

まず、運動後はクールダウンすることです。
昔で言う整理体操ですね。


よく、高校野球でピッチャーが交代した時に、ベンチ前で軽いキャッチボールして
いるのを見たことありませんか?


運動した後、クールダウンするのとしないのでは、疲労の回復が違います。
軽いジョギングでも良いのでしましょう。


運動した後は、関節や筋肉に軽い炎症が起きています。
負担がかかっている所を氷枕で冷やして炎症を沈めまておきましょう。


これをしておくだけで、関節や筋肉に疲れがたまらないので
ケガをしにくくなります。


●疼いた時はどうする?

疼いた時も、その部分に炎症が起きて熱を持っているので、
炎症を沈めるためにも冷やしましょう。


氷でピンポイントに冷やしましょう。


夜、寝ていて布団の中で疼いた時など、さすったりせずに、
布団から出て、氷で冷やして布団に入ってみてください。


さっきまであったウズキがどこかに行ってしまって、知らず知らずに
寝ていますよ。



痛みが出た時に、よく温める人がいますが、温めて良くなっていますか?
温めても温めても、治っていませんよね。


温めたら気持ちはいいですが、良くはなっていませんよね。
温めたにも関わらず冷えていませんか?


温め過ぎると、身体は温もったと思い、身体の中からは温めないので、
お風呂から上がったら、直ぐに服を着ないと寒いのは、温めすぎたからです。


考えて見てください。
本当に、身体が温もっていたら寒くないはずですよ。


お風呂で温もった後、膝から下と顔に水をかけて出てみてください。
膝からしたにお水を1分間以上かけて、顔も水をパシャパシャかけて出てください。


バスタオルで身体を拭いていても寒くないですよ。
女性の方なら冷えが軽くなり生理痛も楽になります。



使ったら冷やす、痛くなったら冷やす、風呂上がりに水をかける、
これを覚えて置いてください。

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痛みは、どんなふうにでるの?

捻挫や骨折、肉離れなどの障害(ケガ)を受けた時、体の中では何が起きているのでしょう。

kansetsutsuu.png

ケガをすると、その部分にアラキドン酸が発生します。
つぎにシクロオキシゲナーゼという酵素によりプロスタグランジンになります。


このプロスタグランジンが痛みの正体です。

痛みのメカニズム.jpg

ケガをした時に湿布やクリームなどを塗ると痛みが和らぐのは、
シップなどに入っている成分の消炎鎮痛薬がシクロオキシゲナーゼに
働きかけて、痛みのもとであるプロスタグランジンを作らないようにします。


消炎鎮痛薬には、
貼付剤 :パップ、テープ
軟膏剤 :軟膏、クリーム、ゲル
液剤 :ローション

最近の消炎鎮痛薬は、薬剤が皮膚から経皮吸収されやすくなっています。
浸透湿布の.jpg


湿布を皮膚に貼ると、
まず、角質層に薬の成分が広がり、浸透します。
次に表皮層から、さらに広がり、真皮に入ります。 
一部は血管にも浸透します。


湿布剤を貼る回数と時間は、湿布剤によって違います。
説明書をしっかりお読みください。


湿布を貼ってすぐに痒くなる人は、ある種の副作用というか合っていません。
痒みの出ないモノ(貼付、軟膏、液)を選びましょう。

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膝の内側が痛み座りにくい|腰に疲れが溜まっている

腰の異常が膝に下がってきて痛む!?


日本人は、もともとO脚ぎみなうえに正座の習慣があるので、
膝に無理な力がかかり、膝に痛みを持っている人が多くいます。


膝痛は一般的に、膝の部分だけに異常が起きて傷んでいると思われがちですが、
何らかの原因があって傷んでいる人は別として、原因もなく傷んでいる人の
多くは、腰の異常が関係しています。


多くは腰の3番の可動域が悪くなっていることが多いです。
腰椎3番は、骨盤に連動している骨で、身体をねじる時に使われます。
膝と腰の関係.png

この腰のねじる動作がうまくできなくなると、人は無意識のうちに膝を使って
身体をねじるようになります。


ところが、膝はねじるように作られてはいないので、ねじられるのを防ごうと
筋肉の緊張が起きて、痛みを発生させて膝を守っているのです。


腰の可動性が悪いために起きている膝の痛みは、腰の動きを改善しても痛む
場合があります。


その原因はいろいろありますが、意外ですが食べ過ぎから腰椎3番が異常を
きたして、痛みが起こることがあります。


また、ストレスで腰椎3番の動きに負担がかかり、その結果として膝に
影響が出ることもあります。


なかなか膝の痛みが改善されない方
腰もお腹も調整する<美容整体>を受けて診てはいかがですか?

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関節の痛みが強くて動かせない|カルシウムを摂りすぎているかも?

今回の記事は、少し専門的知識になっています。
しっかり読んでください。


痛みがある時、カルシウムを摂ると良いと聞きますよね。
ですが場合によっては、カルシウムの摂り方を間違えると
骨からカルシウムが抜けていきかえって痛みが強くなります。


人の骨は一度作られたら、ずっと同じ骨成分というわけではありません。
常に古くなった骨を壊して吸収し(骨吸収)、その場に新しく骨を
作る(骨形成)という作業を繰り返しながら、血液中のカルシウムの値を
調節すると共に、骨の強度を保っています。


これを骨代謝と呼び、骨吸収は破骨細胞が、骨形成は骨芽細胞がそれぞれ
担っています。


健康な人の骨代謝では骨吸収と骨形成のバランスが取られているため、
身長の伸びと共に骨量は増加し、その骨量は20歳前後から初老期まで
維持されます。


カルシウムは人体内に含まれるミネラルであり、とても重要な成分です。
99%のカルシウムは骨や歯を形成するのですが、血液中にある1%の
カルシウムは、心臓や脳、筋肉を動かすという大変重要な役割を担っています。


人間の体を作る60兆個の細胞はカルシウムの出す情報によってそれぞれの
役割を果たしており、カルシウムが無いと活動を維持することができません。


この血液中のカルシウム量が不足すると、体は心臓の動きを守ろることを
第一に考え、自身の骨に貯蔵されているカルシウムを溶かして補おうとする
働きが起こります。


「カルシウム不足により、骨が弱くなる」と言われているのは、「血液中の
カルシウムを補うために骨からカルシウムが溶け出しているから」ということ
ですね。


ですから、むやみにカルシウムを口から摂り入れるのではなく、この血液中の
カルシウム量を保つ事が必要なのです。


また、血液中のカルシウム量のバランスが崩れると、関節の炎症を起こすだけで
なく、他の臓器に対して有害になることが多くあります。


例えば、すい臓においてカルシウムはインスリン分泌を促す役割を担うのですが、
このカルシウムの働きが低下もしくは阻害されると、勿論インスリンの分泌が
低下してしまい、糖尿病となりますし、血管壁に付着して石灰化すると動脈硬化や
高血圧を引き起こし、そして脳においては伝達経路を壊してしまい認知症になる
などと、様々な器官に影響を及ぼし、多くの生活習慣病の原因になりかねません。


それでも血液中のカルシウム量が低くなれば、心臓を守るために体は血液中に
カルシウムを溶かし続けます。


その結果、血液中や軟部のカルシウム量が増え、動脈硬化などの様々な疾病が
起こり、また骨自体はもろくなる=これがいわゆるカルシウム・パラドックスと
言われる現象です。


世界の中でも、日本人のカルシウム不足は顕著です。
その要因は、魚主体の食生活でなくなって来たということと、地理的環境も
挙げる事ができます。


火山国の日本の土壌には、欧米に比べるとカルシウムが少なく、河川の水にも
カルシウムは少ししか含まれていません。


この日本のカルシウムの少ない土壌で育った作物を食べ、カルシウム分の
少ない水を飲んでいる日本人は、もともとカルシウムを摂取しにくい環境で
生活しているわけです。


そのような環境において、不規則な食事や無理なダイエットなどでカルシウムの
摂取量が極端に足りない人、そして日光に当たることを避け続け、カルシウムの
生成に必要なビタミンDが不足している人は、血中カルシウム濃度がどんどん
低くなり、その分だけ骨からカルシウムが溶け出して、カルシウム・パラドックス
や骨粗鬆症を引き起こしています。


十分にカルシウムを摂り、必要最低限の日光を浴びる事が、痛みを和らげる
一つの方法になります。

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タグ / 関節 痛み

膝がズレて痛みがある|股関節の動きが関係している

関節は、膝に限らず、どこであっても直接関節に負担がかかっては
いけない組織です。


関節にかかる負担は関節を動かす筋肉がほとんど吸収するように
なっています。


そのため、筋肉は力を発する役割と負担を吸収役割の2つに
働きが分かれています。


この負担吸収の役割が防御です。


例えば、膝関節の防御機能が低下すると膝関節は過度にふくらみ、
その分軟骨スペースが減少していきます。


こうなると防御する筋肉がさらに役割を果たせなくなり、膝関節周辺の
筋肉が非常事態になります。


どうなるかと言うと筋肉の両端に付いている腱が筋肉をいつもより
はるかに強く引っ張るようになります。


こうなると膝関節が伸びにくくなり、そして、膝関節と足の付け根の
関節(股関節)で上手く力の分担ができなくなり、ある角度から膝を
曲げられなくなります。
kansetsutsuu.png


この原因は関節の位置がズレているからです。


例えば、膝関節が外を向いていたり、前に出ていたりするのが
その状態です。

{膝が痛い人は、一度確認してみてください。}


その結果、ますます膝がくの字に曲がっていきます。
この段階になると筋肉の力を発する役割も相当に機能が低下させています。


日常の動きで、かなりの不便を余儀なくされ痛みを感じる人の膝関節や
それを動かす筋肉と腱も機能低下になっています。


この状態から、日常生活の動きで痛みがでないようにするには、
筋肉と腱の機能回復をしなければなりません。


動いた時や動かし方で出る痛みは動かす道具である筋肉と、その筋肉を
動かす神経から発しています。


膝を動かす神経は股関節の周りからでて太ももの表と裏、そして関節周囲に
多数走っており、膝の痛みはこれらの神経から発し、筋肉の機能レベルで
痛みの出方や程度が決まります。


関節の変形は骨格の変化に筋肉の対応がうまく出来なくなると生じます。


関節のズレと筋肉や腱の機能低下によって、関節の悪い状態で症状固定や
悪化していくと、関節が変形していきます。


膝に痛みのある人は、股関節の動きに大きな影響を受けます。
それは、膝の痛みを和らげようとする為、股関節の動きが悪くなります。
股、膝、足関節.jpg

そうすると、膝を動かし支えている太ももの筋肉が機能低下して、
膝の動きが悪くなり変形してしまいます。


膝関節で言うと、曲げ伸ばしに大きく関与している太ももの大腿四頭筋です。

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