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首が痛みがあり動かすと腕に痛みが走る|内臓リフレッシュが効果あり

首が痛いだけでも大変ですよね。


ですが、首だけが痛い場合はあまり心配ないのですが、
動かした時に、腕に痛みが走る場合は少し問題があります。


この場合、何らかの原因で頚椎が歪んで神経を触っている可能性が高いです。
首からは、たくさんの神経と血管が出ています。
神経首の.jpg前後首 神経 .jpg


首を動かして、腕のどの部分に痛みが走るのかが解れば、
首のどの部分に異常があるのかは大体分かります。


動かして痛いところを大まかで良いので、下の図に当てはめてみてください。
神経支配 手.jpg

首を動かして腕や背中に痛みが走る場合。
首をグルグル回したり、ストレッチなどの首を動かすことをしてはダメです。


歪んでいる頚椎がより歪んでしまうと症状が悪化してしまいます。
また、むやみに首の痛い部分をもんでもいけません。


首を安静にした状態で緩めないといけません。


じゃぁッどうするの!?


首にある僧帽筋や胸鎖乳突筋は、脳の神経支配を受けて動いています。
なので、脳がリラックスするとこの僧帽筋と胸鎖乳突筋が緩み、首の動きが
楽になります。
筋肉顔、頭の.jpg


脳と腸の詳しい関係はこちら ⇒ 内臓リフレッシュ


また、内臓の動きをコントロールしているのが自律神経です。
この自律神経は、背骨の前から出ています。

自律神経.png

ですから、内臓リフレッシュでお腹を緩めると体温も上がりお腹が暖かくなり、
ホルモンバランスを改善されて、背骨が緩んでカラダが本当に楽になります。



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突然肩が上がらない!コレって五十肩?

ある日、突然肩に激痛が走って、腕が上がらなくなると
誰もが<五十肩?>と思ってしまいます。


普通の肩の痛みと五十肩とは、どう違うのか?


普通の肩痛は、痛いながらも腕が上がります。
五十肩は、あるところから上に上がりません。


髪の毛をとくことができない。
シャツの袖に腕を通せない。
ブラジャーが止めれない。
お尻がふけない。
顔が洗えない。


といったようにな症状があります。


肩が痛いと五十肩・四十肩と決めつけないようにしましょう。


痛みが強い時は、安静が第一です。
無理に動かさないようにすることです。


一番痛いところをピンポイントで氷で冷やしましょう。


肩を施術してもあまり症状が和らがない場合は
ほかの部分が影響していることが多いです。


特に、内臓の働きが弱っていて肩の痛みを強くしていることがあります。
肩痛1.jpg


みぞおちから肋骨に沿って触ってみて痛い場合は、内臓が関係しています。


お腹の触り方
お腹の押さえ方1.png


その痛みのところをゆっくりと30秒ほど押してみてください。
お腹がゆるむとグチュグチュとお腹がなります。


1回でダメなら、数回してください。

<参考>
内臓リフレッシュ1

内臓リフレッシュ2

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パソコン・スマホをしすぎて首コリが辛い|顎の引き上げと首もみ効く

パソコンを使って仕事をしたり、スマホを長く見ていると
首すじが硬くなって、痛くなってきますよね。


これは、パソコンやスマホを見ているとき、顎を前に出しているためです。
ですので、時々顎を引き上げましょう。


<顎の引き上げ>

壁の前に、カカト、お尻、背中をつけて立ちます。
そして、顎を斜め後ろに引き上げて壁につけます。 5秒キープ


顎の引き上げ方をマスターしたら、パソコンやスマホをしていて
疲れた時にしましょう。


<首もみ>

両手を頭の後ろで組み、親指を図のように当てます。
ゆっくりと押して、ジ〜〜ンとするくらい押します。
首押し.jpg

上から順に押してください。


または、親指を当てた状態で、首をゆっくり左右に振ってください。
動かして痛みがあるところはしないこと!!

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ストレートネックになり、首、腕に痛みが|10秒間の筋トレで解消する

ストレートネックになっている人の多くが猫背になっています。


猫背になるのは、「年だから」と決め付けている人がいますが、
本当に猫背になって骨が曲がっていたら、上を向いて寝れません。


上を向いて寝れる人は、筋力がなくて、首(重い頭)を支えられないだけです。
しっかりと、筋トレをすれば猫背は治ります。


正常な頚椎は、軽く弓ぞりに反っています。
各椎骨に線を引くと後方で交わります。

正常な頚椎.png


ストレートネックになると

ストレートネック.png


頚椎が真っすぐになり、線を引いても後方で交わりません。

レントゲン写真です。

レントゲン.png

このように頚椎が真っすぐになると、神経や血管を圧迫したり、伸ばしたり
すると、カラダにいろんな症状が出てきます。

神経首の.jpg

前後首 神経 .jpg

ストレートネックになって、頚椎のどの部位に障害が起きるかによって
症状の出る部位と症状は違います。


重い頭を支えることができなくなってストレートネックになっています。
ですから、普段の姿勢を意識しましょう。


テレビを見るとき、パソコン、スマホをするときなどの姿勢はどうですか、
思い出してください。


ほんの少し意識するだけで、ストレートネックは改善できます。
簡単に出来る予防法と筋トレの仕方を書きます。


◆予防法と筋トレ

予防としては、普段から猫背にならないように顎を引くことです。
顎を引いて、左右の肩甲骨を背骨に引き寄せることです。

ストレートネックと正常.jpg


筋トレは、頚椎に何らかの問題を抱えている場合は、
頚椎自体を動かしてはいけません。


無理に動かすと問題のある場所がより傷ついてしまう場合あり、
症状が悪化してしまうことがあるので注意が必要です。


枕をして仰向けに寝て、顎を引いた状態から頭を枕に押し付ける。
首の悪い人の筋トレは、この方法が一番安全です。


1回 10秒 5〜10回  
慣れてきたら、腰が上がるくらい力を入れて 20回

首の筋トレ.jpg

1週間から10日もすれば、かなり楽になりますよ。


必ず、寝てすることはありません。
テレビを見ながら、壁にクッションなどを当ててしてもイイですよ。
ただし、必ず顎を引いてすることです。


肩コリ、首コリ、頭痛持ちの人もしてみてください。



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肩コリがひどく疲れが抜けない|猫背になっていませんか?

通勤途中や街中を歩く人を眺めていると・・・いるいる。
背中を丸めている人、足を引きずって歩いている人、背筋をシャキっと
伸びている人が少ない気がします。


たかが姿勢、されど・・・


最近10年間の20代の姿勢の変化です。
「猫背」の人の割合は、35%!?
「普通」の人の割合は、21%
と姿勢が良い人が少ないと思いませんか?
姿勢の変化.jpg

若い人だけではありません。
年齢・性別を問わず、日本人の姿勢はお世辞にも良いとは言えません。


外国人の中に交じると、日本人は背中が丸いので直ぐにわかります。


人間の体を支える脊柱は、積み木のように連なって33〜35個の椎骨で
構成されています。


普通は、図のように背骨はS字カーブを描いています。
背骨の図.png

前かがみになっている円背(猫背)、
胸を張りすぎて腰が反ってしまっている
凹背(上体後傾)、カーブがなくなって平面になった平背、
左右にねじれている例も少なくありません。


原因はいろいろ考えられますが「筋肉の衰え」。
車の普及で歩く機会も減り、またパソコンの導入で机の前に坐る時間も
長くなり、運動不足や左右の筋肉のアンバランスなどで、その結果、
姿勢のバランスが崩れていることが多いのです。


パソコンや携帯(スマホ)の画面を見るときに、顎を出して見ていて
頚椎がずれていたために血流が悪くなり「こり」や「しこり」が発生し
それが脊髄や自律神経にまで悪影響えお及ぼしてしまうこともあります。


脊椎の周辺には無数の神経が通っています。
椎骨が圧迫されたり、変形するといろいろな障害を引き起こします。


肩コリや腰痛だけでなく、消化器、ホルモン、疲労感などの不調にも
つながります。


悪い姿勢は万病の元です。
たかが猫背とあなどっていると、痛い目にあいますよ。


では、悪い姿勢を改善するにはどうしたらいいのでしょう。
それは、仙骨立てる体操をすることです。


・カカトを付けて中腰で立ち、膝に手を置き、
・膝を外に開き、上半身を伸ばして(起こして)、
・お尻を締めながら膝を伸ばして立ちます。

これが「 仙骨立て体操 」です。
やってみると意外とキツイですよ。
その分効果があります。

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肩こりの原因にもいろいろ

肩こりでお悩みの方は多いと思います。


肩こりの主な原因は、筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積と
いわれていますが、その他にも、さまざまな原因が考えられます。


代表的な原因を紹介しますので、肩がこりやすい方は、チェック
してみてください。


「体型」による場合

・太りすぎ・・・腕や頭など、筋肉が支える重さが増え、肩に
        負担がかかる。


・やせ過ぎ・・・肩の筋肉が弱すぎて、腕や頭の重さに耐えられない。


・猫背・・・筋肉に負担がかかり、血行が悪くなることで老廃物が
      蓄積する。

ほかにも、寝転んで本を読んだり、テレビを見たりなど、悪い姿勢が
肩こりを引きをこす場合があります。


「冷え性」による場合

寒いと、自然と前かがみの姿勢で肩をすくめ、身体を固くしてしまいます。
また、このような姿勢をとらなくても、身体が冷えるだけで、血液の循環が
悪くなり、肩こりの大きな原因となります。


温めたり、適度なストレッチで体をほぐすことが大切です。


「精神的要因」による場合

緊張や怒りなど、精神的なストレスが加わると、筋肉内の血管が収縮して
血行が悪くなってしまいます。


できるだけ、ストレスをためない規則正しい生活を心がけてください。


「病気が原因」による場合

病気の自覚症状として、肩がこることもあります。
例えば、高血圧、低血圧、胆石(胆のう炎)、貧血など、肩こりが
病気のシグナルを出している場合もあるので、少しでも体調に異変を
感じたら、医師に相談してみてください。


「内臓の冷え」による場合

内臓は自律神経に支配されているため、冷えや疲れを感じません。
何かを感じた時は、病気です。


現代の食の乱れが原因で内臓を疲れさせています。
暴飲暴食、偏食、ダイエット、夜遅い食事などが、内臓を疲れさせ、
硬くなり冷えてしまい、自律神経の働きが悪くなったりして、肩こりの
原因になったりします。

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寝違いで首が痛い|寝方じゃなく胃の調子が原因

ある日のことです。


患者さん 「先生、寝違えて右の首が痛いんですよ」

先生   「昨日、何かかわった事しませんでしたか?」

患者さん 「いえ、別に何もしていません」

先生   「枕を新しいのに変えてませんか?」

患者さん 「同じです」

先生   「じゃぁ、寝方の問題ではないみたいですね。
      最近、歯の治療されていませんか?」

患者さん 「してません」

先生   「それじゃ、会社や人間関係でストレスや頑張りすぎてません?」

患者さん 「別に、ないですよ」

先生   「食欲はありますか?夜よく眠れてますか?」

患者さん 「ちょっと消化不良気味で、眠れてません」

先生   「今回の寝違えの原因は、胃腸の調子にあるみたいですね。
      消化不良と睡眠不足によって、自律神経の緊張がしていて
      熟睡できていませんね。」

患者さん 「寝違いって、胃腸の調子や緊張と関係するんですか?」

先生   「ハイ、歯ぎしりやまぶたの痙攣も、また肩こりも関係します」

患者さん 「そうなんですか」

先生   「今日は、首の緊張が強いので触れずに治療しますね。
      背中の胸椎3〜5番と胸の鎖骨の下あたり、押してみます。
      痛くないですか?」

患者さん  「少しいたいです」

先生   「しばらく我慢してください。     どうですか?」

患者さん 「アレッ!?さっきより楽です」

先生   「今度は、少しお腹を押してみますね?」

患者さん 「ちょっと痛いです」

先生   「やっぱり、かなりお腹も疲れていますね。
      その為に、消化不良を起こしているんですよ。
      少しほぐして疲れをとりますね。   どうですか?」

患者さん 「全然楽になりました。驚きです」

先生   「寝違いは、首だけの問題ではないんですよ。
      首を支えている筋肉は、いろんなことと関係しています。
      首以外もそうですがね。」

患者さん 「そうなんですね。勉強になりました」

先生   「今日半日は、まだ少し痛みがのこりますが、明日には
      かなり良くなっていると思います」


このように、痛いところが治す場所とは限りません。
場合によって、別のところをが治療ポイントになることがあります。

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肩が痛くて挙がらないのは五十肩?インナーマッスルの故障が原因

五十肩は、その名の通り、中高年に多く見られる症状です。
今は四十肩といったほうがいいかもしれませんね。


五十肩は治りにくいと諦めていませんか?
ちょっとその前に、こんなことを試してみませんか?


それは、なんと「輪ゴム」で肩の痛みが解消されると!



「最近、肩こりがひどくて・・・」
「車のハンドル操作がもう一つ・・・」
「上着の着替えがつらい」
といったことがありますか?


ただの肩こりではなく、五十肩かもしれませんよ。
そこで、まずはあなたの「五十肩度」をチェックしてみましょう。


◆チェック

□ 左右の肩の形が違う

□ 肩甲骨がスムーズに動かない

□ 肩が重だるい感じがする

□ 肩を動かすと、痛いことがある

□ 背中など、以前は届いていたところに、手が届かない

□ 肩に痛みがあって動かない

□ 何もしないでいても肩が痛い

□ 肩だけでなく、腕まで痛い

□ 夜、肩の痛みでなかなか眠れない

□ 眠っていても、肩の痛みで起きてしまう


3つ以上、チェックが入った人は、五十肩の疑いありですね。
後半の5個にチェックが入った人は、かなり重症です。


五十肩は、コレッといった治療法がないために、じっと痛みに
耐えている人が多くいます。


「輪ゴム」で五十肩が治るの???  と疑っているでしょう。
ですが、元プロ野球投手の牛島投手は、29才の時に五十肩になり、
1989年から2年間、投げることも出来ず、ありとあらゆる受けても
治らずにいた時に、この療法に出会って、わずか3ヶ月で復帰して、
1992年春に924日ぶりに白星を手にしたのは事実です。


肩関節を動かしている筋肉は大きく分けて
大胸筋、三角筋、広背筋などの外側の筋肉=アウターマッスル
肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋などの内側の筋肉=インナーマッスル(腱板)
とがあります。


五十肩は、手で触れて分かるアウターマッスルでなく、肩を支える腱板の
故障です。


この腱板が弱ってくると肩関節にきしみが生じ炎症や断裂が起きます。
それが、「五十肩」です。


インナーマッスルは大きな負荷をかけると、腱板に負担になり、むしろ
悪くなってしまいます。


準備
輪ゴムを3つ用意して、それを縦に3つ結びます。
P8230003.JPG

テーブルの前に、肘を付いて座り五十肩(右肩)の親指と人差し指で
輪ゴムを持ち、反対の手の親指に反対側のゴムを持って

P8240004.JPG


この状態で五十肩(右肩)になっている指を動かします。
大きく動かさず、輪ゴムが少し伸びる10〜20cm程度に
10〜20回


アレンジ編
五十肩になっている脇にもう片方の手を挟み、肘をつけてテーブルの前に座り、
肘を支点に腕を左右に水平に動かします。


この時、脇に挟んである手が動きを感じ過ぎると、動かし過ぎです。


やってみると、こんなんで効くの・・・!?
ですが、やってみてください。


1週間から10日で効果が出てきます。

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肩こりの原因は内臓にもあり|鍼灸で身体を元気にする

肩こりは肩そのものが凝る場合と、内臓や眼、耳、鼻の疾患によっても
起こることも、その原因はたくさん考えられます。


人間は25才ぐらいで成長が止まり、30才から老化が始まると
いわれています。


生活習慣病はその老化とともに、身体のバランスがくずれるために
起こるやまいです。


誰もが経験する老化(生活習慣病)です。
生活習慣病になったから心配する必要はありません。


早期発見と治療、そして、正しい食生活と生活習慣を見直すことで、
改善されます。


◆肩こりと内蔵の関係


東洋医学からみると、ツボ(経穴)は、シコリや圧痛の場所と一致するもので、
筋防御点(外敵から身体を守るための反応点)や
内臓体壁反射点(内臓の変調が、それと神経的なつながりをもつ体壁上に
グリグリや圧痛として現れる点)として現れます。


肩こりは、肩をとおして疲れや病気を訴えかける内臓の言葉です。

例えば、
左肩コリの人には心臓病や精神不安定があり、
右肩こりの人には肝臓や胃の病気があるというように、
悪化した内臓の側の肩が凝ってきます。


反対に、肩こりの影響で、胃や腸の機能が衰えたりすることもあります。


ツボは経絡という連絡パイプによって結ばれていますが、
この経絡は14本あり、すべて内臓と結びついてその働きを司っています。


●内臓と肩こりの関係


・左肩コリ :胃の入口、すい臓、左肺、左気管支が弱っている

・右肩コリ :胃、十二指腸、肝臓、右肺、右気管支が弱っている

・背中のけんびき :胃の動きが悪い

・胆のうに石ができたりすると、右の肩先や背中に痛みが出ます。

・心臓疾患の場合、左うでの内側や肩甲骨の間が痛むことも

・横隔膜やその周辺が弱ると、首や肩、背中にコリがでます。

・腎臓が弱ると腰のあたりが重くなり痛みます。

・目、耳,鼻、のどの病気でも肩は凝ります。


高血圧、脳卒中、脳血栓、婦人科疾患、糖尿病なども肩こりの原因に


◆ハリ治療


ハリと聞くと、も〜うとにかく痛いと恐怖心を持たれる方が殆どですが、
せっかくの治療効果を知らないままの人がおおいのが本当に残念です。


ハリは、注射などに比べるまでもなく、ほとんど痛みを感じません。
ハリ治療は、国家資格を持った専門家(鍼灸師)が行うものです。


使用するハリは、髪の毛より細いモノを使います。
もちろん、滅菌されたハリを使います。


私の治療所では、幼児や小学生の子供から高齢者まで幅広い方が
来院され、ハリ治療を受けています。


ハリ治療で内臓の疲れと冷えを取って元気なカラダにしませんか?

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パソコンをしすぎて首が凝って痛い|悪い姿勢を続けていない?

首のコリや痛みの多くは、筋肉の疲労や緊張が原因で起きます。


特に、首に悪いのが、パソコンをしている時の姿勢にあります。
(デスクトップはノートパソコンに比べて幾分ましですが・・
  ノートパソコンの下にモノを置いて少し高くしましょう)


前かがみの姿勢で顎を突き出して動かさない同じ姿勢を長い時間
続けること。


その姿勢を続けていると、筋肉が緊張して血流が悪くなり、コリや
痛みを出します。


パソコンの前で仕事をする人は姿勢に注意しましょう。


痛みがある人は、早めに解消しないと、痛みの悪循環を引き起こし、
慢性化しかねません。


運動神経や交感神経を刺激して新たな痛みを引き起こすなど、
どんどん痛みが長引くようになります。


疲労や痛みによる首の痛みは、猫背など日常生活の姿勢を見直したり、
運動で首を動かしたりすることで和らげることが出来ます。


1.左右のてをクロスして、背中を丸めて、息を吐きながら
  クロスしたてを伸ばして、背中の筋肉のストレッチをします。

  10秒止める  10回する


2.脇を締めて、左右の肩甲骨を引き寄せる。
  この時、肘を脇につけたままで、後ろに持っていかない!

  10秒止める  10回する

3.脇を締めて、肩関節を大きく動かす。
  上 ⇒ 後ろ ⇒ 下 と

  ゆっくりと10回


肩甲骨を動かすようにするのがポイントです。
硬くなっている筋肉を動かして血行を良くして、疲労や痛みを
引き起こす物質を押し流す効果もあります。

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