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整骨院に通っても腰の痛みが良くならない|悪い場所は??

整骨院に通っても腰の痛みが良くならない人。

ちゃんと診察・検査してもらいましたか?
電気を当ててマッサージではないですか?

腰痛い.jpg

腰の痛みにもいろんな原因やパターンがあります。
なので、どこが悪くて痛みが出ているのか
ちゃんと診察と検査をしてもらいましょう。

例えば、下の図のように

1、腰の椎骨と椎骨の関節に問題がある場合

2、骨盤に問題がある場合

3、股関節に問題がある場合

腰 位置.jpg

1の場合も椎骨の高さによって症状が違います。

2の場合も仙骨に問題がある場合と腸骨に問題がある場合と
 骨盤全体に問題がある場合とでは症状が違います。
3の場合も股関節がズレている場合と弛んでいる場合とでは
 症状が違います。

なので、筋肉が凝っているから、硬いからといって
揉んでいても、痛みと関係のない場所・筋肉を
揉み解していても効果はありませんよ(><);

今、診てもらっている先生に
「私の腰のどこが悪いのですか?」と聞いてください。
illust4236thumbマッサージ.gif



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ぎっくり腰・腰痛は姿勢が関係している

今日はぎっくり腰を繰り返す人へのアドバイスについて
お話をします。
腰痛い.jpg

ぎっくり腰を何度も繰り返すと多くの場合坐骨神経痛を
発症します。


その次は、腰椎ヘルニアになる可能性がとても多いです。


そもそもぎっくり腰とは何でしょうか?
正確には、腰部の捻挫ですね。


ぎっくり腰にも2種類ございます。


ひとつは多くの方が思っている、いきなりの激痛です。
これは重いものもったり、ちょっとした動作、くしゃみ、せき等
なった瞬間に自覚がある場合です。


もうひとつは、全く本人に自覚がないぎっくり腰です。


実は、こちらの方が慢性的になります。


ぎっくり腰もきちんと治さないと3ヶ月、半年、1年、2年と
かなり長引きます。


当院でも、慢性ぎっくり腰で10年来と言う方も沢山いらっしゃいます。
ひどい人では、20年来の慢性ぎっくり腰と言う方もいました。


不思議な事に、その人たちは、ご自分がぎっくり腰と言う自覚無いのです。
ではどう思っているのか?!


ご自分の、持病だと思っているのです。
いわゆる慢性的腰痛だと思っているのです。


その多くの方たちは、坐骨神経痛も併発しております。
本当に辛そうな方が多いです。


そして、不思議な事にご自分の姿勢が悪いと言う
自覚がありません。


良い座り方をアドバイスすると、慢性的な人ほど
その姿勢ができません。
sisei.jpg

そこで、姿勢の重要性を徹底的にアドバイスいたします。


出切る限りの良い姿勢の習慣が良い健康貯金になることを
お話します。


 今は、健康貯金が無い状態なのですよ!
良い姿勢が良い習慣になれば、
健康貯金は増えてきます。

良い姿勢が良い習慣になる事が
完治する事なのです!


ときちんとお伝えする事がとても重要です。


痛みが無くなれば、それでよいと思っている方が多いです。
それでは、何度も再発するし再発するたび腰も曲がります。


ぎっくり腰=腰曲がり
の原因と言えるのです。


腰が曲がれば、次は膝に来ます。
変形性膝関節症と言う老人性O脚になります。


ぎっくり腰をきちんと完治させる事はとても重要です。
一発で、ぎっくり腰が治った!
と喜ばれるより、


ぎっくり腰だけでなく
「最近姿勢がよくなったと言われるようになりました!」


と患者様に言われるような治療家が素晴らしいと思います。

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腰痛の危険度チェック

腰痛にならないためにも、チェックしてみてください。

□ イスに長い時間座ることが多い

□ 重いものを持ちことが多い

□ 中腰での作業をよくする

□ 姿勢が悪いとよく言われる

□ 太っている

□ 歩くことがない

□ 車にのることが多い

□ ズボンの後ろポケットにいつも財布や手帳を入れている

□ ショルダーバッグやモノをいつも同じ方で持つ

□ イスに浅く腰をかけて座ることが多い

□ 車のシートを後ろに下げて運転する

□ あまり運動をしない

□ やわらかいベッドあるいは布団で寝ている

□ 背中を丸めてイスに座ることが多い

□ 足を組んで座ることが多い

□ イスよりも床に座ることが多い

□ 朝、起きると腰が重く感じる

□ 仰向けに寝れにくい

□ 寝る直前まで食べたり、飲んだりしている

□ 毎回、お腹いっぱい食べている


チェックを入れた数が多いほど危険です。


★ 姿勢と腰にかかる圧力

腰の圧.jpg

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腰が痛い|日常生活の中で治す

腰痛対策は、普段の生活の管理が大変重要です。
腰痛にならないためにも、また再発を防ぐためにも
日常生活で気をつけなくてはならないことがあります。


1.腰痛対策は、良い姿勢から

 姿勢が悪いと、腰に大きなストレスがかかり腰痛の原因ななります。
 背中が丸くなったり、お腹やおしりが前に出たり、腰が反り返ったり
 することなく、見た目にも美しく、自然で疲れない姿勢を心がける
 ことが大切です。


2.同じ姿勢は、長時間続けない

 立っていても、座っていても、長い時間同じ姿勢をしていると、
 背筋や腹筋が披露して、腰に大きな負担がかかります。

 とこどきカラダを動かして全身の筋肉を使うと、血液の流れも
 良くなって、腰への負担も軽くなります。


3.あぐらや横座りは、腰に悪い

 あぐらをかくと、腰に無理がかかり、疲れます。
 足を前に投げ出して座るのも、良くありません。


 女性の横座りも、腰に悪い影響を与えます。
 日本式に座る姿勢としては、正座が一番よい姿勢です。

 
 それが無理なら、座椅子に座るか、壁や柱に寄り掛かるようにすると、
 腰への負担が減ります。


4.座る椅子にも、注意が必要

 低すぎたり、高すぎたりする椅子、背もたれが後ろに倒れすぎる椅子、
 お尻が沈むほどクッション性がある椅子などは、腰への負担になります。


5.車を運転するときの姿勢にも注意

 もともと車の運転は腰に良くない乗り物です。
 運転する姿勢にも注意が必要です。
 

 ハンドルとカラダが離れすぎないように座席の位置を調整し、
 シートには深く腰かけ、背もたれの傾斜は95度くらいにするのが
 良いとされています。


6.中腰の姿勢はできるだけ避ける

 中腰の姿勢で家事や仕事をしていると腰に良くありません。
 片膝をつけたりして腰への負担を軽くしましょう。


7.重い荷物を持つとき、体に近づけて持つ

 重い荷物を持ち上げたり、運んだりするときに腰痛を起こします。


 重い荷物を持ち上げるときは、中腰の姿勢にならないようにして
 腰を落としてから体に近づけて持ちあげましょう。


A.歩くことは腰痛解消法の一番です。

 腰痛の予防や治療には、軽い全身運動がたいへん効果があります。
 なかでも、歩くことが一番簡単にでき、しかも大きな効果があります。


 「早遅(はやおそ)歩き」

 「早く歩く」と「遅く歩く」を交互にする。
 角から角まで早く歩き、次の角まで遅く歩くというように歩きます。


 慣れてきたら10分ほど早く歩き、次に5分ほど遅く歩くといいでしょう。


B.腰痛の予防の体操をする。

 予防の一番は、弱った筋肉を強くすることが大切です。
 筋肉が強くなると姿勢も良くなります。


 自分に合った体操をしましょう。
 回数をするのではなく、1回1回をゆっくりと正しくすることです。

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急に腰が痛くなって動けない

一昔前では、ぎっくり腰のようなきつい腰痛なると「とにかく安瀬に」と
言われていましたが、最近は、少しかわってきています。


急性腰痛などで2日以上の絶対安静は、逆効果です。
人が丸一日寝たきりでいると、筋肉は5%落ちます。
腰3.jpg腰3.jpg

寝たきりの状態を数日続けると、背骨を支える筋肉も落ちて、
かえって痛みが増して、治りが悪くなります。


もちろん、強い痛みがあると動けません。
しかし、「腰をかばって1〜2週間も寝ているのではなく可能な範囲で
動くようにしましょう」


◆腰が痛くたったらすること

1.まず、冷やすことです。
  一番痛いところをピンポイントで<氷>で冷やす。
  日に数回する。

2.痛みが少し和らいできたらすること
 
 ●膝かかえ
  
  最初は、軽く抱えます。
  腰の痛みが緩んできたら、もう少し深くかかえます。


  左右を2回してから、最後に両膝をかかえます。
膝かかえ3.png

慢性の腰痛の方もこの「膝かかえ」運動(ストレッチ)をしてみてください。
毎日していると、腰痛が軽くなります。

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腰の痛みがなかなか和らがない|お腹をさすってみる

腰に痛みがあると、何をするのもイヤになりますよね。


病院や整骨院で電気を当てたり、牽引したり、もんでもらったりしても
なかなかすっきりしないのは、ほかに原因があるのかも知れませんよ。
腰3.jpg

例えば、

首です。

頚椎の動きが悪くて腰に痛みが出ることがあります。


ソファーに横になってテレビを見るときに、頭を手を乗せるところに乗せて
いつも同じ姿勢で見ている場合や高い枕で寝ていると、頚椎が歪みます。


普通は、首が痛くなるのですが、時には腰に痛みが出たりします。
このような時に、腰を施術すると一時的に楽になりますが、直ぐに痛みが出てきます。


そんな時に、首をほぐすとスッキリと良くなります。
「さっきまでの痛みはなんだったんんだ」と思うくらい楽になります。
背骨の歪みと症状.jpg


次に、お腹です。

お腹が固くなって冷えていて腰に鈍い痛みがでます。


お腹が関係していて腰に痛みが出る場合は、
腰全体に鈍い痛みやイヤな痛みで、曲げると痛い、伸ばすと痛いといった
痛い場所が特定出来ません。


腰に問題ガンある場合は、場所と動作がはっきりしています。


腰に鈍い痛みがある場合、お腹に硬いところや痛いところがあるか
一度触ってみてください。


硬いところや痛いところがあれば、手で優しく2〜3分さすってほぐして
みてください。


お腹が温く感じたら腰が楽になっていると思います。

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座りっぱなしで腰が痛いしだるい|簡単ストレッチで解消

自宅や職場で長時間パソコンを使うようになり、
イスに座り続けることが多くなりました。


それが原因で腰周りにだるさや痛みを感じる人が
増えているそうです。


人の骨格は二本足で立ち・歩くのに適した構造になっており、
横から背骨を見るとゆるいS字カーブを描いています。
背骨の図.png

この形が重い頭を支え、身体への負担を少なくしていますが、
イスに座るとそのS字カーブが崩れ、腰への負担が増えてしまいます。
腰3.jpg

腰への負担を軽くするには、イスに座るときにお尻と腰を
イスに密着させ、背中は背もたれから離すようにします。


ずっと同じ姿勢を続けると身体が固まってくるので、こまめに体勢を変え、
一時間に一度はイスから立って歩いたり、腰周りのストレッチをしましょう。


    〜 座ってできる腰周りストレッチ 〜

固くなった背骨のストレッチ

1.左足の足首周辺を右足の膝にのせ、外側へ倒す。

2.左足の内膝を下に押し、内股を伸ばす。

3.同時に背もたれに右手をのせ、上半身を右にゆっくりとねじり5秒止める。
腰.jpg


腰とお尻のストレッチ

1.左足をイスにのせ、両腕で左足の膝を抱える。

2.上半身を丸めながら膝に近づけ5秒止める。

足を入れ替えてする。
腰1.jpg


太もも裏側のストレッチ

1.左足を前に真っすぐ伸ばす。

2.右足の膝の上に両手を置く。

3.上半身の力をゆるめ、上体を前に倒して5〜10秒止める。

足を入れ替えてする。
腰2.jpg

どのストレッチも呼吸をしながらゆっくりと、無理しない程度でしましょう^^

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突然腰が痛みが出て動けない|ソファーで横になってテレビを見ていない!?

腰が痛いといって腰だけを施術しても良くならない事が多々あります。


単純に腰の筋肉を傷めている場合は、腰を施術すれば良くなってきます。
小中学生ぐらいであればそうでしょうが、高校生以上になってくると、
腰の筋肉以外にも異常がある場合が多いです。


人の骨格はこのようになっています。
背骨の図.png


腰の骨は、骨盤の上に乗っています。
骨盤の図.png


下の図を見て分かるように、骨盤の中でも一番力がかかるのが仙腸関節です。
P8300005.JPG

腰を傷めて直ぐに治療をせずに、かばっていると骨盤の周りの筋肉まで
弱ってしまい、仙腸関節に負担がかかって仙腸関節の動きが悪くなって
痛みを強くする事が多いのです。


イスに長い時間座っていて、立つときに腰が伸びずに痛い人は、
座っている姿勢が悪いため仙腸関節に負担がかかり痛みを出しています。


正しい姿勢で座るように心がけましょう。
普段の姿勢が悪いといろんな所に負担がかかります。

仙腸関節と背骨.png


図を見ても分かるように、ひどい時は首にまで影響します。
偏頭痛の人に骨盤が歪んでいる人が多いのはこのためです。


骨盤の動きをよくすると偏頭痛が出なくなる人が多いです。


ソファーに横になってテレビを見ていて、突然ぎっくり腰になる人がいますが、
首の歪みが反対に腰に影響してぎっくり腰になっています。


このような人は、どんなに腰を施術してもその場は少し楽になりますが、
直ぐにまた腰が痛くなります。


ソファーで横になってテレビを見るのを止めない限りよくなりません。


こかが痛くなったら、ちゃんと診察を受けて原因を見つけて
施術してもらいましょう。

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腰が痛くて寝返りの時目が覚めて睡眠不足で疲れが取れない

腰は身体の要ですから、腰が痛いと何をするにも大変ですよね。
我慢せずに、早めに治療することをオススメします。


腰の痛みにいろんなタイプがあります。

・原因はっきりしている腰痛
・原因がない腰痛
・前に曲げて痛い腰痛
・後ろに反らして痛い腰痛
・捻って痛い腰痛
・横に倒すと痛い腰痛
・痛い場所がはっきりしている腰痛
・痛い場所があっちこっちある腰痛
・痛みとシビレがある腰痛

・筋肉や靭帯、すじだけが傷んでいる腰痛
・関節も傷んでいる腰痛
・神経まで傷んでいる腰痛

など、まだまだあります。
経過ケガの程度と.jpg

治しやすい腰痛は

・原因がはっきりしているもの
・前に曲げて痛いもの
・後ろに反らして痛いもの
・横に曲げて痛いもの
・痛い場所がはっきりしているもの

・筋肉や靭帯、すじが傷んでいる腰痛


反対に、治しにくいのが

・原因がないもの
・捻って痛いもの
・痛みがあっちこっちあるもの
・シビレを伴うもの

・関節も傷んでいる腰痛
・神経まで傷んでいる腰痛


そして、痛みが出てから治療をいつから始めたかによって、
治る速さは変わってきます。


分かってはいると思いますが、早ければ早いほど早く治ります。
腰痛の人の多くは、これぐらいとか、今日はましだから、とか言って
我慢が出来なくなって来院する方が多いですが・・・


そこまで放って置いて来院したときは、かなり症状が悪化しているので日にちがかかります。
2〜3日して痛みが和らいでいないときは、普通の筋肉痛ではないと理解して
早く治療を始めることです。

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腰の痛みがなかなか良くならない|お腹が冷えているからかも?

いろんな方を施術していて、時々います。
施術後は楽になるのですが、しばらくすると痛みが強くなる人がいます。


良くなったかな〜と思うと、直ぐに悪くなって来院される方の多くが
お腹(内臓)が冷えています。


自分のお腹に手を当てて見てください。

お腹が温いと感じた方は大丈夫ですが、
手が温かいと感じた方は、お腹が冷えています。


お腹が冷えていると自律神経がスムーズに働きません。
自律神経は背骨の前から出て、内臓に走っているので、背骨の動きが鈍くなり
背中の筋肉の動きも鈍くなり、硬くなってしまいます。


こんな場合に、腰をいくらほぐしても良くなることはありません。
お腹をほぐして温かくして自律神経がスムーズ働くようにしないといけません。




自律神経と内臓の関係の図です。
自律神経.png

分かりやすくした図です。
自律神経1.jpg


暴飲暴食や無理なダイエット、偏食、夜遅くに食べたりしていると
内臓の働きが弱って消化不良になり、徐々にお腹が冷えてしまいます。


内臓は自律神経に支えられているために「冷え」を自覚出来ません。


首痛みや肩こり、腰痛などでなかなか良くならない人は、
お腹が冷えている可能性があります。


一度、お腹をほぐしてみると良いと思います。

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