ホーム » おなか

ダイエットで空腹時イライラしない方法|4つの耳ツボを刺激する

「痩せたいけど食べるのを我慢できない」「空腹時のイライラに耐えられない」
などの理由から、ダイエットに失敗した経験がある人は多いと思います。


また、なかにはせっかく痩せたのにリバウンドに泣かされたという、
ダイエットスパイラルに陥ってしまった人もいるはず。


社会に出て頑張っている女性にとって、日常生活に食事制限や運動を取り入れることは、
とても気合いがいること。そのため、なかなかダイエットを継続できないんですよね。


そこで、「どうしたらダイエットのツラさから解放されるんだろう」と
頭を悩ませているダイエットジプシーの人にオススメしたい、とっておきのテクニックに
ついてお話していきたいと思います。


■耳ツボはダイエットのツラさを和らげる

耳はお母さんのお腹にいるときの胎児の形によく似ています。
そして、その胎児の体と重なる部分に、ツボが分布しているといいます。
耳ツボ.jpg

耳ツボを刺激すると、体の中から体質改善ができるというのは、
みなさんご存知のとおり。


実際に耳をもんだりさすったりした後に、顔や体がポカポカと温まって
血行が良くなったと感じたことがあるのではないでしょうか。


このようにツボの宝庫である耳には、ダイエットに効果的なツボがあります。
空腹時のツラさやイライラを和らげて、リラックスした状態へ導くツボは下記のとおりです。


■ダイエットに効果的な耳ツボの場所

ここでは、ダイエットに効果的な耳ツボを4つご紹介します。
指や綿棒を使って優しく押してみてくださいね。


食欲を抑制する”飢点(きてん)”というツボは、食事の15〜20分前に
押すと暴飲暴食を防ぐことができますよ。

(1)飢点・・・食欲を抑制する。
        耳の穴の前にあるふくらみの、やや下のへこんだ場所にあるツボ。

(2)神門・・・イライラを解消し、気持ちを落ち着ける。
        耳上部のY字型軟骨の間にあるツボ。

(3)腎・・・水分の代謝を高めて、むくみを解消する。
       神門から下がったY字型軟骨の下にあるツボ。

(4)肺・・・代謝を高めて、脂肪を燃焼しやすくする。
       耳の穴の入り口の際の平らな部分にあるツボ。
耳つぼ.png
いかがでしたか? 


耳ツボを刺激するだけで、ダイエットのツラさから解放されるなら、
試さない理由はないのでは? 


「ツボの位置がわかりにくい」「一つ一つのツボを押している時間がない」という人は、
耳ツボをまとめて刺激しましょう。


耳を手で押さえて前に閉じたり、後ろに倒したりすると、
耳全体を刺激できて血行が良くなりますよ。
ひっぱる.jpg

下にひっぱる.jpg

曲げる.jpg



« スポンサーリンク »

へそ下の丹田を鍛えて、体調を整える方法

私たちの身体には、心身の健康を保つ上で、重要な部位がいくつかあります。
ほとんどの人は、脳や腰、手足を思い浮かべると思いますが、
一番は<お腹>です。


そのお腹の中でもへそ下の{丹田}です。
この丹田の下には、腸や大動脈、神経叢などの重要器官があります。


また、腸は第二の脳とも呼ばれています。


腸が元気で健康的に働いていると、腸内細菌のバランスも整い
免疫力も高くなり腸内環境が良好になります。


腸内環境が良いと、セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されやすく、
脳が健康な状態になりストレスを感じにくくなります。


セロトニンやドーパミンは、別名「幸せホルモン」と呼ばれています。
このホルモンは、脳や身体を覚醒させて活力を生み出して、幸福感を
増幅させたりします。



このセロトニンやドーパミンの分泌が不足すると、やる気の低下や
ウツ、認知症を招いたりします。


<丹田>はヘソから指3〜4本下のところです。
丹田.jpg

カラダの氣が充実している人、元気な人は押さえると弾力がありますが、
カラダが弱っていたり、体調が思わしくない人の丹田を押すとペコペコして
弾力がありませんん。
フニャフニャ.jpg

丹田という言葉には、「丹薬」と呼ばれる伝説の不老不死の霊薬を作り、
それを蓄える田の働きをする、という意味があります。


この丹田に全身のエネルギー、あるいは自律神経の働きとされる「氣」を
集めることで心身の健康を保てると、漢方では考えられています。


つまり、丹田は人間お総合的な生命力を生み出す源といえます。


反対に考えると、丹田を鍛えると元気になるということです。
丹田を手でさすったり、腹式呼吸をして意識的に鍛えれば生命力を高めることが
出来て病気をのけられるということです。

« スポンサーリンク »

下腹ポッコリが気になってパンツが履けない|お腹つまみが効果的

お腹のたるみが気になる人、自分のお腹を触ってみてください。
冷たく硬くないですか?


それほど年でもなく、太ってもいないのに、下腹がポッコリと出て・・・
なぜ(?_?)と思っている人がたくさんいます。
気になるポッコリお腹.png

お腹が冷たいということは、お腹の血液やリンパ液の流れが滞り、
細胞に酸素や栄養が届きにくくなり、また老廃物や脂肪も溜まってしまいます。


お腹の血流が悪くなると、皮膚が固くなってたるんでしまいます。
このタルミがウエストを太くして、下腹をポッコリさせます。


この固くなった皮膚を柔らかくして、下腹ポッコリを解消して
ウエストを細くする方法が<お腹つまみ>です。


お腹をつまむだけで本当に細くなるの?っと思う人がいると思いますが、
本当に凹みます。


嘘のようですが、お腹をつまむだけで、早い人で1週間、遅くても1ヶ月後には、
ウエストが2〜3cm細くなります。
ポッコリ.png

◆ お腹つまみのやり方

1.お腹を指で軽くつまむだけです。
  決して強くつままない!!

2.お腹をつまんだ状態で、2回深呼吸する。

お腹のつまみ方.jpg


下腹ポッコリやウエストを細くする上で大事なのが、わき腹です。
<わき腹つまみ>を忘れずにしてください。
つまみ方2.jpg


● お腹つまみの効果

・血液、リンパ液、ホルモンの流れが良くなり、代謝がアップします。

・血行が改善されて、内臓の働きが活性化され、便秘、下痢、内臓疾患の軽減

・朝に行えば、体温が上がり、身体が軽くなります。

・夜に行えば、お腹がポカポカして熟睡できます。

・血圧が安定します。

・むくみ、タルミ、ぜい肉が減ります。

・下腹をしっかりほぐせば、自律神経が整い、ストレス、ウツが改善。

* 注意事項
決して、強くつままない。
つまむだけで持っておくだけで揉まない。

« スポンサーリンク »

自分のお腹の状態を知ってカラダの不調を改善しませんか?

一昔前は、お医者さんに行くと、必ずと言っていいほど
お腹を触って診察を受けていましたが、最近は検査、検査ですね。


お腹を触るといろんなことが分かります。
皮膚の張り具合や温度、硬さなどで、お腹の状態が分かります。


今回は、専門的なことは置いておいて、家で簡単に出来る
お腹の見方を書きます。


1.まず、へその上下に手を当ててお腹が温かいか診ます。
お腹.jpg


手を当ててお腹が温かいと感じた人は、大丈夫です。
手を当てて手が温かいと感じた人は、お腹が冷えています。
おなかa.jpg


手が温かいと感じた人は、体温を計ってみてください。
36.5度ありますか?


体温が低いと下の図のような状態になります。
体温と症状1.jpg

お腹が温まる食材を普段から食べるようにしましょう。


2.次に、みぞおちを押してみましょう。
みぞおち.jpg

硬くて少し痛い人は、胃腸が弱っています。
逆流性食道炎の場合にもここに痛みがあります。


3.次に、みぞおちを押すとポチャポチャと音がする
音がする.jpg

胃が弱っていて胃の中に水(胃液)が消化されず溜まっています。


4.次に、みぞおちの両側を触って診ると痛い場合
みぞおちが痛い.jpg

かなり疲れています。胃腸以外に、肝臓や胆嚢に負担がかかっています。


5.次に、お腹の上下に手をくとドクドクと拍動が感じる場合
ドクドク.jpg

精神的ストレスが溜まっています。

ウツや不眠、不整脈、狭心症などに注意しましょう。


6.次に、へそ下が柔らかい場合
フニャフニャ.jpg

身体に体力がありません、心底疲れています。

物忘れ、ウツ、不眠、耳鳴り、めまい、腰痛、抜け毛、精力減退
骨粗鬆症、失禁などに注意しましょう。


どうですか?
気になる場所がありましたか。


みぞおちあたりが張っていたり、へそ下がフニャフニャしていたり
していませんか?


当てはまることがあっても心配しないでください。
張っていたり、痛かったり、硬かったりフニャフニャしているところを
さすってあげればいいんですよ。


1、3、5、6の場合  上下に軽くさする。 30秒から1分


2、4    の場合  痛いところ、硬いところを 軽く押す。1分 
            ほぐれてくるとグルグルとかグーと音がなります。


また、気に場所をつまむ   
つまんで深呼吸を1回する。
お腹のつまみ方.jpg

体調が優れないときや疲れが溜まっている時にやってみてください。
お腹がほぐれると不思議なくらい身体が軽くなります。


それでもダメな時は<内臓リフレッシュ>     

« スポンサーリンク »

夏バテ・体調不良を改善する方法|ヘソ下[丹田]をさする

東洋医学で生命力の源とされるところが<丹田>です。
古来より、心身の健康を保つのに最も重要なところとされています。


場所は、へそから指3本分下のところです。
丹田.jpg


私たちのお腹の中には、いくつかの重要な臓器があります。
その中でもヘソ下にある<腸>が特に重要です。


腸と聞けば、便を排泄する消化器と思い浮かべる人が多いと思いますが、
実際には、腸は想像以上に多様かつ重要な働きをにない、脳の機能や免疫、
さらには血液の若々しさなど、全身の健康に影響をもたらしています。


腸のよし悪しは、私たちの心と体の健康を左右しているといっても
過言ではありません。


腸内環境がよく腸の健康が保たれていると、セロトニンやドーパミンなどが
分泌されやすいことが分かっています。


セロトニンやドーパミンは、別名「幸福ホルモン」と呼ばれ、怒りやストレスを
鎮めるほかに、脳と身体を覚醒させて活力を生み出したり、幸福感を増幅させたり
する働きがあります。


腸内環境が悪いと幸福ホルモンが不足してやる気の低下やウツ、認知症(ボケ)を
招きやすくなる可能性が高いのです。


ヘソ下には、体内の老廃物を体外へ排泄する臓器があり、その奥には腹部大動脈が
あり、上半身と下半身をつなぎ、血液の運搬を仲立ちする重要な血管があります。
血管足の.jpg

ヘソの奥の骨盤周辺には、上半身をしっかりと支え、下肢をスムーズに動かす
ために欠かせない深部筋もあります。


西洋医学にかぎらず東洋医学においても、下腹部は重要な部位です。
ヘソ下<丹田>が充実していると、心身の健康を保てます。


体調不良の時に、ヘソの下をさわって冷たかったり、硬かったりします。
そのような時に、この丹田を、手でさすったり、指でつまんだり、
腹式呼吸などをしてみてください。
つまみ方2.jpg


夜、布団に入った時などにさすったりすると、よく眠れるし
朝にベンがたくさん出るようになり、体調が良くなります。

« スポンサーリンク »

お腹の調子が悪く疲れが抜けない|おなかのマッサージが効果的

以前は、病院に行けばお腹を触って診察をしてもらえましたが、
最近はお腹を触ってくれる先生がほとんどと言っていいほどいません。


お腹はもともと人間の弱点の一つであり、健康のバロメーターでもあります。
お腹を触れば、ある程度その人の状態がわかります。


硬いところや冷たいところ、腫れているところ、へこんでいるところ
といったいろんな反応があります。


それによって、どの臓器が動きが悪いのか弱っているのかを診ることが出来ます。


お腹には、たくさんの重要なツボがあります。
マッサージや鍼灸などで、お腹をほぐすと、内臓の働きが良くなり
体調が良くなります。
腹部.jpg腹部のツボ.jpg

腹部の反射区.jpg

◆  効果

食欲不振、胃腸障害、逆流性食道炎、便秘、胸やけ、生理痛・不順、更年期障害、
不眠、鬱(うつ)、イライラ、冷え性、だるさ、むくみ、首・肩こり、つわり
疲れ、体調不良、


◆ おなかのマッサージの仕方


・指の腹で軽く押す。

・出来れば、誰かに押してもらってください。

・食後一時間以上たってからすること


注 : 絶対に強く押さない!!   
    かえって体の調子が悪くなったりするので。

おなか1.jpg
1.腹部全体をなでる。
右の下腹部から時計回りに  3〜5回

おなか3.jpg
2.左右の肋骨の際を「ハ」の字に軽くなでる。 5回
  

おなか2.jpg
3.ミゾオチから恥骨まで4指の腹でなでる。 3回


おなか5.jpg
4.大腸の走行に沿ってなでる。  3回


おなか7.jpg
5.へそとミゾオチの真ん中を軽く押さえる。 10秒を3回


おなか9.jpg
6.へそと恥骨の真ん中を軽く押さえる。  10秒を3回


おなか10.jpg
7.へその横、指4本分のところ 右5回、左5回 軽く押す。


おなか11.jpg
8.7のその下、指4本分のところ 右5回、左5回 軽く押す。


毎日する必要はありません。
週に1回程度してください。


全部をするとより効果がありますが、全部を必要もありません。
最低限1〜4はしてください。

うまくすると、お腹が緩むとゴロゴロと音が鳴りますよ。

« スポンサーリンク »

体調不良が続いて疲れが取れない|腸の動きが悪いのが関係している

脳内神経伝達物質のドーパミン・セロトニンは、どこで作られると思いますか?


実は、腸で作られています。
腸の中でも、小腸で作られています。


ドーパミンは快楽にかかわると言われていますが、それ以外にも意欲、学習にもかかわります。
セロトニンは心の落ち着きや満足感にかかわります。


この2つの物質は幸福感という点では同じような感じがしますが、実は大きな違いがあります。
ドーパミンは興奮に関係し、セロトニンは落ち着きに関係します。


ドーパミンとセロトニンがバランス良く脳内にあるといいのですが、
ちょうの働きがうまくいかないと、ドーパミンとセロトニンが作れなくなり、
精神疾患や神経伝達の障害を起こして体調不良が起きます。


セロトニンは、朝太陽の光を浴びて、15時間後に睡眠ホルモンのメラトニンになって
睡眠を誘います。


免疫の6〜7割は、腸(小腸)で作られています。
また、腸で血も作っています。


解毒の1番最初は、腸でします。
2番が肝臓です。


東洋医学で考えると

・小腸と心臓はセットになっています。
小腸で血を作って、心臓に運び全身に流します。


・大腸と肺はセットになっています。
 大腸で便を作ります。便を作る過程でガスと水分ができて、
 ガスを肺に運び血に混じり呼吸で外に出します。


便秘になると、腸内に腐敗ガスが発生してしまい、腐敗ガスが血に混じって
血液がドロドロになって、血管壁が傷み
心臓病になったり、血管系の障害の病になります。


また、食品添加物や農薬、残留洗剤などが、身体に1年でおちょこ1杯分くらい
貯まるらしいです。


現代は、腸内環境が悪くなる要素がいっぱいあります。
そうなると、免疫が落ちて、腸で血が作れなくなります。


それだけでなく、解毒できなくなり、睡眠障害や神経伝達が遅くなり
身体の不調が出てきます。


ですから、腸を調整すると、キレイな血を作って免疫が上がり解毒もできて、
ドーパミンやセロトニンも作られて、身体がパワフルになって元気になります。


★ 腸脳相関 ★

これは、腸と脳が相関係しているといういみです。

例えば、ストレスでお腹が痛くなるといったことがありますよね。
これは、脳がストレスを感じると腸に影響して、お腹が痛くなるということです。


小さい頃、学校に行きたくない時に、お腹が痛くなったり、
イヤな事をさせられた時などにお腹が痛くなったりとした経験ありませんか?


これが、腸脳相関です。


腸(大腸、小腸)をキレイにすると

・ホメオスタシスを強化できます。
・自律神経が整います。
・ストレスを解消できます。
・ドーパミン・セロトニンを作りやすくなる
・身体が良くなるための不利益な要素がなくなります。

内臓リフレッシュ  10分 1000円

« スポンサーリンク »

「逆流性食道炎」胸やけ・呑酸を改善する方法|お腹ペコペコ体操が効く

逆流性食道炎は、胃酸や十二指腸液が食道に逆流することにより、食道が炎症を起こし、
胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気です。


胃から食道への胃酸の逆流が繰り返し起こると、食道の粘膜にただれや潰瘍が生じ、
胸やけ(胸がやけるような感じ)、呑酸、胸の痛み、ノドの違和感(イガイガ)、ゲップ、
胃が重苦しい、おなかが張るなどさまざまな不快な症状が出ます。


と言って、薬ばかりに頼っている人がたくさんします。
そんな消極的な考え方では、逆流性食道炎をはじめ胃腸疾患は改善されません。


胃腸を強化しないといけません。
血は生命なり、といわれます。


その血を作るところが胃腸です。
食べ物が胃で消化され、それが十二指腸から小腸に入り、そこで胆のうから
来た胆汁と、すい臓から来たすい液とが協力して腸液が働いて、もっと消化されて
乳液状の液体になり、カスは大腸に運ばれて、便となります。


乳液状の液体は腸壁を通って体内に入って体液となり、体液が血管の中に入って
血液になります。


[血が生命]なら[胃腸は生命の源]といってもよいと思います。


その胃腸を強化するには、腹部の筋肉を動かして、胃腸に刺激を与えれば、
その働きが活発になります。


★ 胃腸を強化する方法 ★

いたって簡単な方法です。

立っても座ってでもどちらでも構いません。
お腹を出したり、凹ませたりするだけです。


お腹を出す時は力を入れず、凹ませる時に力を入れます。
しっかりお腹が背中に付く感じまで凹まします。


よくヨガの人がやっているみぞおちからお腹を凹ませている状態です。


お腹をペコペコと凹ませたり出したりと、50〜100回繰り返すだけです。
1日に1、2回すれば、胃腸の働きが活発になり、胃腸疾患だけでなく、
便秘も改善されてダイエットにもなり、全身を強化できます。


この方法をしても、胃腸の調子が改善されない時は
「内臓リフレッシュ」がオススメ!!

« スポンサーリンク »
タグ /
TOPに戻る

Return to page top

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。